Galaxy S26 Ultra リークされる
Galaxy S26 Ultraの性能が明らかとなりました。
2月3日、Geekbench BrowserにてGalaxy S26 Ultraのグローバル版と思われるスマホ型番SM-S948Bが登録されています。
公開された情報から次のような仕様が確認されました。
- CPU:2x 4.74GHz + 6x 3.63Hz
- RAM:12GB
- Android 16
CPUスコアはシングルが3601、マルチスコアが10686です。
Geekbench6
さらに伸びた性能
SoCは未発表のSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyになると思われ、このfor Galaxyとつくチップは通常版よりもクロック周波数が高くなっており、出来栄えの良いプロセッサーに当たります。
CPUの最大クロック周波数は4.74GHzに達しており、通常版Snapdragon 8 Elite Gen 5では最大4.6GHz、現在最新のGalaxy S25シリーズに搭載されていたSnapdragon 8 Elite for Galaxyでは4.47GHz+3.53GHzで、いずれもさらに向上しています。
ちなみにSnapdragon 8 Elite for Galaxy・Snapdragon 8 Gen 3 for GalaxyのGeekbenchスコアが以下です。
Galaxy S25・S24でのスコア
マルチ性能の伸びは悪いですが、より重要なシングルコアは2割近く伸ばしていて、ブレイクスルー的な存在だったスナドラ8Eliteからまだまだ伸びしろがあることには驚かされます。
やっぱりここは…
性能の向上は素晴らしいですが、RAMはまだ12GBスタートで足踏みしています。
おそらく内蔵ストレージもまた256GBからになると思われ、こうなればGalaxy Note 10+が発売された2019年からサムスンの最高モデルは7年間メモリ12GB・ストレージ256GBで発売することになります。
特にメモリについては多くの懸念があるようで、ライバル企業のフラグシップモデルがメモリ16GBを搭載する中で、未だメモリ12GBに留まっていることに対して海外でも強めの批判が上がっています。
2019年のハイエンドはメモリ4~6GB・ストレージ64~128GBが普通だったので、Galaxy Note 10+はまさに超ハイスペックでしたが、今ではiPhoneですらメモリ12GB・ストレージ256GBで販売されるようになり、Galaxyはウサギとカメの寓話のように追いつかれています。
プロセッサーの成長だけではなく、メモリやストレージといった基本性能にも昔のように他社を圧倒するアップグレードを強く望みます。



















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