Galaxy S26シリーズが発表!

意外な部分がスペックダウン。Galaxy S26でバッテリーの劣化が公式で確定する

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サムネ

イギリスなど欧州のGalaxy S26販売ページにて、意外な変更点が露見しています。

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バッテリーは増えるも耐用性はダウン

Galaxy S26ではバッテリー容量が4,300mAhとなり、Galaxy S25の4,000mAhよりも300mAh分増量されました。

それに伴いGalaxy S25では公称値最長29時間の動画再生時間でしたが、Galaxy S26では31時間となっており、バッテリー容量増量分に相当する10%程度の割合で増えています。

これは純粋に進化ですが、実はバッテリーサイクルはその限りではありません。

欧州ではバッテリーサイクル(80%を下回るまでの充電耐用回数)に関するデータの開示などを厳しく義務付けられており、EU・イギリスのSamsungホームページではそれについての表記があります。(日本のSamsungオンラインショップにはない)

そこで意外な弱点が露見しました。

Galaxy S25シリーズはウルトラ・Edge含めて全モデルでバッテリーサイクル2000回が耐用年数となっていましたが、Galaxy S26シリーズでは1200回まで減っています。バッテリー容量が増加したノーマルS26ならまだしも、S26+やS26 Ultraに関しては純粋なスペックダウンとなっています。

イギリスのSamsung.com

 

毎日充電するとして発売日に購入してから7年サポートの期間を満了するのに2000回はちょうど良い数値でしたが、1200回となれば4年使えるかどうか怪しいです。

Galaxy S26 Ultraでは新たな超急速充電3.0(PPS 60W)に向上するなどしており、またOSサポート期間も伸びているのにハードウェアの耐用年数は下がるというチグハグさに”もどかしさ”を感じますが、バッテリー交換キャンペーンなどが充実してくれることを願うばかりです。

一応Galaxy S26シリーズではEnegy Efficient Classの評価がAとなっており、S25シリーズのBよりも格上げされているので、省電力にはなっているみたいですが。

日本ではバッテリーサイクルのデータは公表されていませんが、同じではないかと思います。

 

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