本日1月15日より、楽天モバイルにてNothing Phone (3a) liteの販売が開始されています。
Nothingといえば楽天モバイルでお馴染みですが、今回も4キャリアでは楽天モバイル独占です。
赤色は楽天モバイル限定カラーです。
Nothing Phone (3a) liteのスペック
楽天モバイルでは3万円台!
楽天モバイルのNothing Phone (3a) liteは販売価格32,890円です。
メーカー公式は1万円高い42,800円ですので、楽天モバイルで販売することを重点的においていることが伝わります。
機種変更は誰でも購入可能です。
Dimensity 7300 Proの性能
プロセッサーはDimensity 7300 Pro 5Gで、これはMediaTek Dimensity 7300とほぼ同じです。
Nothing社のスマホでは、CMF Phone 2 ProやNothing Phone (3a)などにも使われていた、同じみのプロセッサーです。
メーカーによるAnTuTu公称値は711,907点ですが、Dimensity 7300シリーズと同等なMT8775プロセッサーにて、最新バージョンのAnTuTu v11を測定したスコアは883769点です。
ほぼアンツツ100万…なSoCです。
ベンチマーク結果はバージョンがコロコロ変わって値が上方修正されていくので、比較しにくいと思う人も多いと思います。
単純なブラウザベンチマークGoogle Octane 2.0にて推定の性能で比較しておきます。(CPUシングルスコア)
少し前のミドルレンジモデルに多いSnapdargon 7s Gen 2あたりよりも明確に処理能力が早く、おおよその性能ではSnapdragon 888に迫っていることがわかります。
こういうの待ってた!なエントリーモデル
Nothing Phone (3a) liteは32,800円からと非常にリーズナブルです。
Nothingスマホでは最も安く、同じDimensity 7300 Pro搭載で、似たようなスペックとなるNothingシリーズと比較してもコスパが光っています。
過去モデルと似たような仕様が続いているので退屈だと感じている人もいるようですが、今までNothingブランドを愛好していた人よりも、初めてNothingを買うという人に向けたスマホだと感じます。
CMF Phone 2 Proはマクロレンズの代わりに光学2倍望遠レンズを搭載していますが、それ以外の基本性能はほぼ同一でした。
第一印象で赤色に惹かれる人が多そうです。
3万2800円というエントリー価格で、Dimensity 7300 Pro・メモリ8GB・ストレージ128GBで最大2TBのmicroSDXC対応、と安価なスマホを探しているなら食指が動くスマホです。
値段を考えれば画面内指紋認証対応や33W急速充電、6年サポートなど十分すぎるほどです、欠点しては(おそらく)モノラルスピーカーな事と、IP54防水です。
ここらへんを妥協できない人は少なくないと思いますが、あれこれ求めないサブ端末などに良いと思います。









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