Galaxy S26シリーズが発表!

Xiaomi Pad 8 & Xiaomi Pad 8 Pro、極限まで性能を落としたハイエンドが登場

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Xiaomi Pad 8 Pro サムネ

Xiaomi Japanは3月2日にXiaomi Pad 8およびXiaomi Pad 8 Proを発表しました。

販売価格などとともに、筆者の感想を連ねていきます。

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Xiaomi Pad 8はスタイリッシュに

Xiaomi Pad 8は、Xiaomi Pad 7と同様に評判が良かった3:2比率の11.2インチLCDディスプレイを採用したタブレットです。

ブルー・グレー・パイングリーン

Xiaomi Pad 8 ブルー Xiaomi Pad 8 Xiaomi Pad 8 パイングリーン

 

マイナーチェンジモデルに分類されるとは思いますが、変更されたのは次の7点。

  • CPU:Snapdragon 7+ Gen 3→Snapdragon 8s Gen 4
  • 容量:8GB+128GB or 256GB → 8GB+128GB
  • 薄さ:6.15mm → 5.75mm
  • 重さ:500g → 485g
  • バッテリー:8850mAh 45W充電→9200mAh 45W充電
  • Wi-Fi:6E→Wi-Fi7
  • 初期OS:HyperOS2→HyperOS3

一言で言えばよりスタイリッシュに軽くなりバッテリーが強化されました。薄さは5.75mmとなっていてかなりスリム化しています。

その反面、ストレージは128GB(UFS 3.1)オンリーという残念になってしまいました。

販売価格は2万円値上げとなる74,800円ですが早割で69,800円、Xiaomi公式ストアではさらに10%オフクーポン、純正キーボード・タッチパッド付きのフォーカスキーボード・純正スタイラスペンのXiaomi Forcus Pen Proが同時購入でそれぞれ1万円オフとなります。

 

ペン・キーボード(タッチパッドなし)と本体合わせて73,942円!ということでフルセット購入することでかなりお得になります。

早割は4月6日までとなっています。

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Xiaomi Pad 8 Proも

同時発売されるXiaomi Pad 8 Proは、Snadpragon 8 Eliteを搭載したハイエンドクラスのタブレットとなり、Xiaomi Pad 8と共にワンランク上のSoCに昇格してほぼハイエンドになりました。

XIaomi Pad 8 Pro ブルー Xiaomi Pad 8 グレー Xiaomi Pad 8 Pro パイングリーン

 

すでに国内ではRedmagic AstraなどSnapdragon 8 Eliteのタブレットはありましたが、まだまだ数は少なく貴重な扱いです。

主にXiaomi Pad 8と同じで485g5.75mmという薄さとなっていて、引き続き無印のXiaomi Pad 8にはない側面指紋認証や67W充電に対応しています。

メモリは無印と同じ8GB+128GBのみですが、低反射のMatte Glass Versionでは12GB+512GBとなりますが、薄さ5.8mm重さ494gに増えてカラーはグレーのみのようです。

販売価格は通常版は89,980円・早割で「Xiaomi Forcus Pen Pro付属」のオマケ、Matte Glass Versionは119,800円ですが早割で「10%オフ+Xiaomi Forcus Pen Pro+純正マグネット式カバーが無料」となります。

Matte Glass Versionはクーポンで107,820円なので、通常版との価格差は約1.8万円ですが、カバー込みと考えれば1.5万差となり、Matte Glass Versionが圧倒的に買いです。

極限まで削ったハイエンドの実力や如何に

Xiaomi Pad 7より更に軽量薄型化を果たしたXiaomi Pad 8シリーズは正当進化したと言えます。

一方で今回値上げは予想している人は大勢いたと思いますが、情勢を考えればこれは仕方ない部分もあります。

しかし同じSnapdragon 8s Gen 4搭載・12GB+256GBで4万円台のPOCO F7など、同じXiaomiでもスマホとタブレットで随分とメモリ・ストレージ比較でのコスパが違うことを実感します。

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色々と資材が高騰しているようなので仕方のない部分もありますが、このご時世で8GB+128GBオンリーはかなり残念で、ハイスペックSoCを搭載する路線に疑問を感じざるを得ません。

Xiaomi Pad 8 Proに関しては、他にSnapdragon 8 Elite搭載で8GB+128GBという構成のスマホ・タブレット製品があったかどうか…少し疑問になる尖った構成です。

昨今の厳しい情勢ゆえの苦肉の策に感じます。

RAM・ROMが物を言うと考える筆者にとって、Snapdragon 8 Eliteの持ち腐れになりそうな製品かもしれないと懸念します。

Matte Glass Version(12GB+512GB)の107,980円でペン・キーボード付きは、Galaxy Tab S11やiPad M5などと比べて明らかにコスパが良いと断言できますが、8GB+128GBの通常Pro版のコスパを判定するのは正直未知数です。

PC並みの操作感…は果たして

Xiaomiは、PCと同じデスクトップ版ブラウザのレイアウトを再現したとており、キーボードを繋いで作業をすることを想定しているみたいです。

Xiaomi Pad 8 PCブラウザ

 

3:2なので11.2インチながら縦画面は広めで、10インチクラスだったSurface Goシリーズよりも大きな画面なので、それを愛好していた人には朗報かもしれません。

実際に過去Galaxy Tab S8+などでブラウザ作業してきた筆者の感想として、やはりメモリ8GBが足を引っ張るのでPCのような快適なブラウジングには及ばない、という思いをしました。

8GB+128GBで良いならまだXiaomi Pad 7でも良い気がするので、どうせXiaomi Pad 8シリーズを購入するならMatte Glass Versionを買ったほうが良いでしょう。

同時にXiaomi 17 Ultraも

同時に大々的にXiaomi 17 Ultraも発表済みで予約販売が開始されています。

こちらは199,800円からと非常に高額ですが、メモリ構成は16GB+512GBからとなっているので昨今のハイエンドとしては文句無しですね。

カメラも1インチセンサー、1/1.4インチ望遠など、Galaxy S26 Ultraを倒しに行っているのがわかります。

 

Xiaomi Pad 8シリーズ

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