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Nothing Phone (3a) lite カメラ性能をレビュー!しっかり夜間撮影できる3万円台のスマホ

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サムネ

 

前回に引き続きNothing Phone (3a) liteのレビューです。

今回はフォト写真を掲載してカメラ性能をチェックしていきます。

 

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Nothing Phone (3a) lite カメラの仕様

構成

まずNothing Phone (3a) liteのカメラ構成のチェックです。

カメラは広角+超広角+マクロのトリプルレンズで、次のような配置です。

Nothing Phone (3a) lite カメラ構成

広角
1x
50MP、F1.88、1/1.57型センサー、焦点距離24mm
電子手ぶれ補正
超広角
0.6x
8MP、F2.2、1/4型センサー、焦点距離15mm
視野角119.5°
マクロ 2MP、F2.4、4cm以内で撮影可
インカメ 16MP、F2.45、1/3型センサー、焦点距離24mm
動画撮影 4K30FPS、1080p60FPSまで

 

メインである広角は電子手ブレ補正止まりで、光学手ブレ補正には対応しないので、スペックから分かる通り動画撮影では手ブレが目立ちます。

 

カメラ設定など

カメラの設定では透かし(撮影パラメータ・撮影日など)を入れたりできます。

保存場所を内蔵ストレージかmicroSDカードかを選ぶことも可能です。

Nothing Phone (3a) lite カメラの設定

 

撮影画面では50MPへの切り替えやHDRのオンオフなどの設定変更を備えます。

Nothing Phone (3a) lite カメラ設定

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Nothing Phone (3a) lite 撮影写真

Nothign Phone (3a) lite カメラ イメージ写真

今回の写真レビューは手持ちのGalaxy S25と比較します。

撮影では「映える写真」というわけではなく、色味や撮影性能などの違いがわかるようなシチュエーションを選んでいます。

地味な絵面が続きますが、どうぞお付き合いください。

昼間撮影

まずは風景の色味から。

夕方の撮影

Nothing Phone (3a) lite 昼間撮影

Nothing

Galaxy S25 撮影

比較用

夕日がよく出ていましたが、Nothing Phone (3a) liteは肉眼で見るよりも大分色味が薄くなっていました。

 

曇っている日の撮影です。こちらも緑の色味が表現されておらず、ちょっと殺風景に仕上がっていました。

曇りの日の撮影

Nothing Phone (3a) lite オートフォーカス

Nothing

Galaxy S25 比較用

比較用

 

オートフォーカスは背景のボケがよく効いており、被写体に集中できます。

オートフォーカスで被写体を撮影

Nothing Phone (3a) lite オートフォーカス

オートフォーカス

Nothing Phone (3a) lite メイン

オートフォーカス

 

2倍ズーム撮影(焦点距離50mm)では、特に劣化をあまり感じさせないディテール感のある撮影ができます。

2倍ぐらいではあまり劣化を感じませんが、望遠レンズは非搭載なのでこれ以上倍率を上げると不向きになります。

2倍ズーム撮影と比較

Nothing Phone (3a) lite 1倍ズーム

1xズーム

Nothing Phone (3a) lite 2倍ズーム

2xズーム

 

超広角カメラは800万画素と貧相に見えますが、十分綺麗に撮影できます。

超広角撮影

Nothing Phone (3a) lite 超広角撮影

0.6x

 

食事撮影

食事撮影では、暖かめの色に補正されていることがわかりました。

グルメ撮影で比較

Nothing Phone (3a) lite 食事撮影

Nothing

比較用

比較用

 

全体的に暖色寄りの色で撮影されているためか、白ご飯が変色してしまっています。

Nothing Phone (3a) lite 白ご飯の撮影

Nothing

比較用

比較用

 

とんかつは自然寄りです。

Nothing Phone (3a) lite グルメ撮影

Nothing

比較用

比較用

別の撮影。

ポテトは白っぽくなっていて、物質感のある雰囲気を与えます。

Nothing Phone (3a) lite ポテトを撮影

Nothing

比較用

比較用

ハンバーガーは問題ないです。

Nothing Phone (3a) lite ハンバーガー撮影

Nothing

比較用

比較用

 

夜間撮影

この価格帯のスマホは暗所撮影で高額モデルと差をつけられることが多いです。

ナイトモードの撮影では2秒ほど待機時間が発生します。

撮影画面

Nothing Phone (3a) lite ナイトモード

 

広角での撮影は非常に明るくてフラッシュを炊かずとも、それに近い明るい写真が取れています。

上記のシャッター画面と比較すると、明かりやそれに照らされた場所がやや不自然です。

メインレンズ撮影で比較

Nothing Phone (3a) lite ナイトモード 色味

Nothing

比較用

比較用

 

 

被写体を決めて撮ると、被写体だけが明るく映って背景は夜の雰囲気のままとなって自然な雰囲気になります。

メインレンズ撮影で比較

Nothing Phone (3a) lite ナイト撮影

Nothing

比較用

比較用

 

 

Nothing Phone (3a) lite ナイトモード

Nothing

比較用

比較用

 

超広角でのナイト撮影となるとかなり暗めですが、被写体はくっきり写っていてディテール感があり、この価格帯では健闘しています。

超広角撮影で比較

Nothing Phone (3a) lite 超広角 ナイトモード

Nothing

 

比較用

比較用

a

Nothing Phone (3a) lite 超広角撮影

Nothing

比較用

比較用

Galaxy S25では超広角でも劣化を感じさせないので、上位機種とはここで差がついていると言えます。

 

マクロ撮影にも対応

3つ目の小さなレンズでマクロ撮影にも対応します。

マクロ撮影はデフォルトでは「もっと」から切り替えて変更できます。

Nothing Phone (3a) lite マクロ撮影

もっと

 

被写体から4cm以内で撮影するように案内されますが、約3cmの距離からピントが合いました。

マクロ撮影とメイン2倍ズームの比較

Nothing Phone (3a) lite マクロ撮影

マクロ撮影

Nothing Phone (3a) lite 2倍ズーム

メイン2倍ズーム

元の画像

Nothing Phone (3a) lite バナナ

通常撮影

見てもわかるようにマクロレンズでの撮影は薄暗く、発色が青ざめた感じで悪いので微妙です。

メインレンズの2倍ズームでフォーカスしたほうが鮮明で、マクロレンズはこの価格帯でよくあるトリプルレンズ構成のための数合わせという感じですね。

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プリセットで自在な撮影

撮影条件をプリセットとして自由に作成して保存できる機能があり、予め用意もされているので簡単に自在な撮影が可能となります。

モノクロやレトロなどがあります。

Nothing Phone (3a) lite プリセット

▼レトロで撮影

Nothing Phone (3a) lite プリセット

古いカラーカメラで撮影したかのうようなエモーショナルな撮影ができました。

各人が作成したプリセットは、Playground(アルファ版)というNothingが提供するコミュニティサイトにて共有ができるようです。

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3万円台のスマホでもバッチリ撮影できる

Nothing Phone (3a) lite 撮影イメージ

 

色味の違いはあれど、昼間の撮影では安価なNothing Phone (3a) liteでもハイエンドクラスのモデルとは差がつかない域に達していました。

シングルショットであれば十分すぎるほどでした。microSDカードに直接保存できるのも、本機のカメラ機能の使いやすい点。

動画は各所で指摘されている通り、手ぶれ補正が弱いのでここは妥協が必要です。

ナイトモードでは広角カメラの撮影は、物体を撮影するとより自然な雰囲気のまま明るく撮影できるので、かなり良い写真が撮れます。

明かりの少ない場所での超広角撮影は値段相応ではありますが、対象物がそこそこ明るくフォーカスされており、綺麗に撮れている方だと思いました。(終わり)

 

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