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大手ベンチマークアプリのGeekbenchを通じて、Galaxy S26 FEの詳細が明らかとなりました。情報をお伝えします。
Galaxy S26 FEの詳細
Geekbench Browser上にてSM-S741Uとする未発表型番のデバイスが登録されました。
これは米国版Galaxy S25 FEであるSM-S731Uに続く型番であることから、この未発表デバイスは米国版のGalaxy S26 FEと見られています。
Geekbench上ではCPUベンチマークスコアの他に実行したOSバージョンやCPU構成、RAMの数値などが公表されますが、Galaxy S26 FEは次のようになりました。
- シングル:2426・マルチ:8004
- OS:Android 17
- CPU:Exynos 2500
- RAM:8GB
CPUは3.3GHz+2.75GHz+2.36GHz+1.80GHzとする10コア構成(1+2+5+2)で、高いスコアから、これはExynos 2500プロセッサーと断定されています。
日本市場においてはGalaxy Z Flip7に採用されてリリースされたチップセットで、Galaxy S25 FEのExynos 2400から順当に進化しました。
米国版モデルと見られるSM-S741UでExynosが採用されていることから、全世界共通でExynosとなると予想され、これはGalaxy S24 FEから3モデル連続で継承されるようです。
S26では日本を始め一部地域ではExynos 2600ではなく、通常版よりクロック周波数が高いSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyが採用されていますが、S26 FEでは再びスナドラモデルは登場しない可能性が非常に高いです。
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また実行OSはAndroid 17となっています。
Android 17は現時点では未発表の段階なので、Galaxy S26 FEの発売は当分先になると見られており、Galaxy S25 FEと同様の時期なら9月以降に登場することが見込まれています。
RAMの使用率は更に上昇
RAMは再び8GBが継続されていて、現時点ではそれ以上の情報はありません。S25 FEでも12GBモデルは登場しなかったので、S26と同等の12GBとなる可能性は低いかもしれません。
Geekbench6上のRAMは予備領域に割り当てされたRAMを除いて表示されますが、S26 FEでは6.81GBとなっていて約1.2GBも割り当てされていることがわかります。
Galaxy S25 FE(SM-S731U)ではGeekbench6上でのRAMの表示は7.04GBで、OSに割り当てされている予備領域は1GB未満でしたが、S26 FEでは肥大化していることがわかります。
ちなみにS24~S26では1.1GBですが、それを超えています。
いまだリーク段階なのでRAM量は調整段階かとは思いますが、Android 17(One UI 9)のせいかそれとも新しいAI機能などのためなのか定かではないですが、年々メモリ使用量は増えていくのでそろそろFEでも12GBが求められるのではないかとも思います。
日本発売はあるのか
日本ではGalaxy S25 FEは2026年4月現在でも発売されておらず、Galaxy S26 FEは登場しない可能性も出てきています。
代わりにプラスシリーズが復活してGalaxy S26+が売り出される、Galaxy A57が登場間近となっているなど、今年になってからまたGalaxyのラインナップは目まぐるしく変化しています。
同じサイズで性能面を意識したデバイスにはGalaxy S26+が、ミドルレンジとしての価格帯では499ドル(約8.8万円)のGalaxy A57が登場を控えているため、推定649ドル(約11.4万円)となるであろうGalaxy S26 FEは少し立場が曖昧になりそうです。
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