ThinkPad E14 Gen 8 AMD 価格.com限定モデル登場
ThinkPad E14 Gen 8 AMDに価格.com限定モデルが登場しました。
2024年に大ヒットしたThinkPad E14 Gen 6 AMDの系譜となる、高コスパが期待される筆者一押しノートパソコンです。
2026年6月現在、限定モデルの販売価格は129,800円からとなっていて、通常モデルよりも5万円程度安く購入可能です。
構成はAMD Ryzen AI 5 330/16GB/256GB/生体認証なし、というシンプルな状態からスタートしており、ここからメモリやストレージ、ディスプレイなどをカスタマイズできます。
初期構成のRyzen AI 5 330をオススメしない理由
Ryzen AI 5 330は名前こそRyzen 5を冠していますが、実際には4コアCPUなのでRyzen 3に近いCPUです。
プロセッサーの詳細な構成です
この129,800円という価格が魅力の一つでもあるので拘りがないのであればRyzen AI 5 330のままが良いですが、ここは追加料金18,700円を支払って6コアCPUのRyzen AI 5 435にするのもオススメです。
ThinkPad E14 Gen 8 AMD カスタマイズすべき部分
メモリ32GBへの変更は注意・ストレージはQLCが狙い目
メモリ高騰の煽りを受けてか、RAMの追加料金も暴騰しています。
16GB→32GBへの変更は79,200円です。SODIMMも値上がり傾向にあるので仕方ないのですが、これは少し高すぎるのでそのまま発注することはオススメしません。
ストレージは256GBスタートですが、512GB QLCならたったの6,600円で変更可能です。メインストレージにするなら耐久性の低いQLC SSDは避けたほうが良いと言われたりもしますが、TLCとの価格差は9,900円もあるのでここはコスパを追求しても良い部分です。
ディスプレイは2.8K推奨
初期構成におけるディスプレイは45% NTSCの色域なので、あまり画面が鮮やかではありません。
2880×1800の解像度を持つIPS液晶へは23,100円で変更することができるので、ここは絶対に変更したほうが良いと感じます。
生体認証・バックライト
初期状態ではバックライトや生体認証のない状態ですが、少額で追加できます。
バックライトは3,300円で追加でき、顔認証(IRカメラ)は1,100円で、指紋センサーは2,200円です。これらは必ず追加したほうが良いと思います。
ThinkPad E14 Gen 8 インテルも選択肢に!
最新のAMD版に納得がいかない、、、という人にはインテルモデルがおすすめです。
1世代前にはなりますが、Intel Core Ultra 200V搭載のThinkPad E14 Gen 7 ILLも価格.com限定モデルが販売中です。
Intel Core Ultra 5 228V/32GB/512GBという基本構成から始まって159,940円からです。




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