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レノボ、スナドラ8s Gen 4採用の13インチIdea Tab Pro Gen 2を発表。

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Lenovoは新しいAndroidタブレットIdea Tab Pro Gen 2を発表しました。中国ではXiaoxin Pro 13の名称で登場しているようです。

今のところ日本での販売はありませんが、日本向けの型番がいくつか公表されているためいずれは販売されるものと見られます。

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Lenovo Idea Tab Pro Gen 2の概要

Idea Tab Pro Gen 2はその名の通り2025年に登場して人気を博したIdea Tab Proの後継モデルで、Lenovoのシリーズ位置づけではミドルクラスに分類されます。

 

13インチ・3K解像度・メタルボディといったデザイン的特徴を抑えていて、主力商品に近いプレミアムなタブレットであることが伺えます。

スペック

情報 機種名 Idea Tab Pro Gen 2
メーカー Lenovo
型番 TB390FU
発売日 不明
チップ SoC Snapdragon 8s Gen 4(QCM8735P)
CPU 1x Cortex-X4@3.2GHz
3x Cortex-A720@3.0GHz
2x Cortex-A720@2.8GHz
2x Cortex-A720@2.0GHz
GPU Adreno 825
RAM
ROM
構成 8GB/128GB
8GB/256GB
12GB/256GB
12GB/512GB
規格 LPDDR5X
UFS 4.0(256GB↑)・UFS 3.1(128GB)
外部ストレージ 最大2TBのmicroSDXC
画面 画面 13インチ /LTPS /DCI-P3
解像度3504×2190@144Hz
明るさ 600nit / ピーク輝度800nit
ペン対応 Lenovo Tab Pen Pro
外観 本体素材 メタル
サイズ 296.48 x 191.91 x 6.2 mm
重さ 598g
カラー ルナグレー
カメラ フロント 13MP オートフォーカス
インカメ 8MP
フラッシュライト あり
バッテリー 容量 10200mAh
充電 45W(10V 4.5A)
通信 ネットワーク Wi-Fi 7 /Bluetooth 6.0
SIM 非対応
GPS なし
その他 スピーカー 4スピーカーJBL
Dolby Atmos
USB USB 3.2 Gen 1
防水 IP52
生体認証 顔認証
バイブレーション なし
AI かこって検索、Gemini
サポート OS Android 16以上
スタイラス Lenovo Tab Pen Plus

 

カラーはジェリーミント・ルナグレー・クラウドグレーの3色が用意。

今のところ日本向けモデルではカラー展開がルナグレーのみですが、メモリ構成は8GB+128GBから12GB+512GBまで満遍なく公開されています。実際にすべての構成が発売されるかは今のところ不明です。

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予想される性能

Snapdragon 8s Gen 4はAnTuTu総合スコア約200万点で、Snapdragon 8 Gen 3などに近い準フラグシップ級なチップセットです。

 

最近ではXiaomi Pad 8がこのチップを搭載して発表されました。

 

先代のIdea Tab ProではMediaTek Dimensity 8300となっていましたが、スナドラ8s Gen 4はそれとは一線を画す性能で、CPUやGPUはワンランク上の存在です。

3DMark Wild LifeのスコアでGPU比較
Mali-G615 MP6(Dimensity 8300などに搭載) 10992(65 FPS)
Adreno 825 GPU(Snapdragon 8s Gen 4に搭載) 15587(93 FPS)

 

また非常に高い処理能力を持つCortex-X4 CPUが採用されているため、普段遣いにおいても高速です。

ブラウザベンチマークでのCPUシングル性能(Google Octane 2.0)
MediaTek Dimensity 8300 53465
Snapdragon 8s Gen 4 70187

Google Octane 2.0 について・計測結果など

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13インチの大型タブレット

13インチで16:10というサイズ感のタブレットは市場に少ないです。

他にこのサイズ感の現行タブレットは、私の知る限りはGalaxy Tab S10 FE+ぐらいしかありません。あちらは性能的にはミドルですが防水対応となっています。

 

12インチ台の大型タブレットは数多くありますが、モバイルノートパソコンに近い大きさの13インチのタブレットはより大画面で作業しやすさを重視した結果でしょうか。このサイズ感は横画面で使っていても狭さを感じにくそうです。

アクセサリーのイメージを見るとマグネット対応のキックスタンドケースやフォリオケースも用意されているみたいで、これらアクセサリーの日本発売も期待です。かなりかっこよさげなタブレットですね。

重さは598gでサイズ感の割にかなり軽量です。同サイズのGalaxy Tab S10 FE+は664gとなっています。

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技適通過済み、発売が待たれる

すでに日本国内でも技適が通過しているので、発売はまもなくだと思われます。

総務省HPより

Xiaomi Pad 8と同様にSnapdragon 8s Gen 4を採用して、大型タブレットという今の市場にかけているニーズを攻めている製品です。

microSDカードリーダーを採用している点や、大容量メモリの選択肢も用意されているなど、あちらよりも魅力的に見える部分が多いタブレットのように思います。

今のAndroidタブレット市場では、かなり強力な選択肢となることは間違いなさそうです。

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