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GoogleがPixel 6 / Pixel 6 Proのソフトウェアサポート終了を確定
2026年10月にサポート終了
海外メディアが伝えた内容によると、Googleは「Android 17 QPR2 Beta 1」の対象端末からPixel 6と6 Proを除外。
これでTensor世代としては初のサポート終了モデルになることが決まった格好です。
2021年10月の発売から打ち出されていた「5年間のOS・セキュリティサポート」ですが、予定どおり2026年10月でその期間を満了することになります。
■ 残りのアップデートスケジュール
今後のスケジュールも明確になっています。
・2026年8月:セキュリティパッチ
・2026年9月:Android 17 QPR1を含むPixel Drop
・2026年10月:最後のセキュリティパッチ
10月のパッチを最後に、新しいAndroid OSの配信も月例のセキュリティ修正も完全にストップする見込みです。
買い替え推奨
■ サポートが終わるとどうなる?
当然ですが、10月を過ぎた瞬間にスマホが壊れて使えなくなるわけではありません。通話やアプリの実行などは引き続き問題なく利用できます。
ただし、それ以降に発見される脆弱性に対するパッチが届かなくなるため、セキュリティ上のリスクは確実に上がります。
メイン機としてガンガン使ってきた人にとっては、そろそろ次の端末への移行を真剣に考える時期が来たと言えそうです。
まとめ:乗り換え先のベストな選択肢
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象モデル | Google Pixel 6 / Pixel 6 Pro |
| 搭載プロセッサ | 初代 Google Tensor |
| 最終提供OS | Android 17 QPR1 |
| サポート完全終了 | 2026年10月(最終セキュリティパッチ) |
| 終了後の影響 | 動作は継続するが、新規OS機能追加およびセキュリティ更新が停止 |
Pixel 6 / 6 Proは初代Tensor搭載機としてかなり頑張ってくれましたが、セキュリティ面を考えると2026年10月までのどこかで買い替えを済ませておくのが安心です。
Pixel 6から順当に買い替えるなら、もうすぐ発売のPixel 11が良いかと思います。
ただPixel 11は6シリーズから大幅に値上がりするとされているため、Pixel 10aなどを購入するのも有りです。廉価モデルですが、6からの買い替えならきっと進化を感じるはずです。

新しいPixelにもすでに充電器の同梱はないので、Ankerなどを購入するのがオススメです。













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