先日紹介した、Ryzen 7 7840HS搭載で69,800円だった「ASUS Vivobook 15 M1502XA」は、セール価格の在庫が売り切れてしまいました。
そこで代替となり得るノートパソコンのセール情報をまとめておきます。
ASUS Vivobook 15 X1504MA(Core 7 350)が129,800円
1台目は、売り切れたモデルと同じVivobook 15シリーズの「X1504MA」(型番:X1504MA-C7165SIA)です。CPUはインテルの最新アーキテクチャのCore 7 350(Wildcat Lake)で、メモリは最初から16GBを搭載しています。
Core 7 350は最新プロセスによる高効率な性能とコアあたりの処理能力が高いです。売り切れとなったRyzen 7 7840HSモデルと比べてコア数は少ないものの、より静音で低発熱で動作するはずです。
過去価格177,882円から27%OFFとなり、プライム会員なら129,800円で購入できます。
- CPU:インテル Core 7 350(2+4コア)
- NPU:インテル AI Boost(最大17TOPS)
- メモリ:16GB(DDR5-5600)
- ストレージ:512GB(PCI Express 4.0 x4 NVMe SSD)
- ディスプレイ:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)ノングレア
- キーボード:テンキー付きJIS配列
- 端子:USB Type-C×1(データ転送のみ)、USB Type-A×2、USB 2.0×1、HDMI×1
- 無線:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3
- 重さ:約1.7kg
- バッテリー駆動:約8.0時間(動画再生時)/約10.7時間(アイドル時)
売り切れたM1502XAはメモリ8GBで増設が前提でした。こちらは最初から16GBなので、届いてすぐ快適に使えるのが強みです。
ただし、SO-DIMMスロットは1基のみで空きはありません。16GBを1枚で載せている構成のため、メモリはシングルチャネル動作になります。また、USB Type-Cはデータ転送のみの対応で、USB PDでの給電はできません。充電は付属のACアダプターで行う必要があります。
CPUについてはこちらを参照↓
Dell XPS 13(Core 5 320)が149,980円
2台目は、DELLのプレミアムモバイルノート「XPS 13」(型番:MAX53T-GWSA)です。CPUは同じくWildcat Lakeと呼ばれるIntel最新のCore 5 320、メモリ16GB・SSD 512GBの構成です。
参考価格187,980円から20%OFFとなり、プライム会員なら149,980円で購入できます。
セール価格はプライム会員限定です。購入前にプライム会員でログインしているか確認してください。
- CPU:インテル Core 5 320(2+4コア)
- メモリ:16GB(LPDDR5x-7467・オンボード・シングルチャネル)
- ストレージ:512GB(M.2 PCIe NVMe SSD)
- ディスプレイ:13.4インチ 2,560×1,600 タッチ対応(30〜120Hz・500nit・光沢)
- 端子:USB Type-C(USB 3.2 Gen 2・DisplayPort/USB PD対応)×2
- 無線:Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0
- 重さ:約1kg
- 薄さ:12.7mm
XPS 13は一言で言えば高級モデルです。性能というよりかはきれいなディスプレイ、かっこいいフォルムなどに惹かれる人にオススメなノートです。
夏の発売から4万円近く安くなっていて、いきなりお得感があります。
CNC削り出しのアルミボディに、120Hz対応の2.5Kタッチディスプレイ、Wi-Fi 7まで揃って約1kg。一方で、端子はUSB Type-Cの2基のみで、USB Type-AやHDMIはありません。メモリはオンボードのため、あとからの増設もできません。
セール価格で買えるのは今だけ
69,800円のRyzen 7モデルほどの衝撃価格ではありませんが、メモリ・SSDの高騰でノートパソコンの値上がりが続く中、どちらもセールでしっかり安くなっています。
もちろんめちゃくちゃ安いわけではないですが、CPUが最新のIntel Core 300シリーズ(Wildcat Lake)なので、他の数年前のCPUで同価格帯のノートより購入に踏み切りやすいと思います。
特にXPS 13は、発売時から「思ったより高い」と言われ続けてきたモデルですが、15万円を切る今回の価格は、XPSを狙っていた方には見逃せないタイミングです。
セール価格はプライム感謝祭セールの期間中のみ、かつプライム会員限定です。在庫がなくなり次第終了となる可能性もあるので、気になる方はお早めにチェックしてください。



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