PC高騰の今、お買い得なPC
2026年は半導体の供給不足による影響などが起因して、信じられないほどノートパソコンの価格が高騰しています。
そんな中でも、旧型モデルは一部で値下がりしている傾向があり、かなり購入しやすいです。特にLenovo Yogaシリーズが一挙に値下がりしており、お買い得です。
Yogaシリーズはアルミニウムボディや高精細な有機EL、マルチタッチ・ペン対応、高いパフォーマンスなどプレミアムな付加価値のあるノートパソコンです。そんなYogaシリーズが今だけの特別価格で購入できるので紹介していきます。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 10
Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 16型はマルチタッチに対応して、画面が360度折りたたみできるタブレットPCです。
オプションの追加2,200円でLenovo Yoga Penをバンドルでき、ペンを使ったタブレットライクな使い方が可能です。
122,100円(税込み)
Intel Core Ultra 5 226Vで、追加料金16,500円でIntel Core Ultra 7 256Vに変更することも可能ですが、ここは特に変更する必要はないと思います。
本体はもちろんアルミニウムボディで高級感があり、タブレットPCながら16インチの大画面・テンキー搭載という珍しい機種です。
この機種の弱点はディスプレイ品質です。実はあまり色鮮やかでないNTSC 45%液晶、というものが使われているので、一般的な安いノートパソコンと同等です。ここを妥協しても良い人は、かなりお買い得な一品です。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 14型
14インチのYoga 7iは少し値段があがりますが、さらにプレミアムな仕様です。
149,800円(税込み)
天板にはヴィーガンレザー素材が採用されていて、他とはひと味違うおしゃれなPCとなっています。
こちらはすでにペンがバンドルされています。16型と基本的に同じですが、ディスプレイが高精細な有機ELとなっていて、またストレージ容量も1TBです。
販売価格は少しアップしていますが、惜しまないのであればこちらの購入がオススメです。
最新モデルのYoga Slim 7aも
2026年発売の最新モデルYoga Slim 7a Gen 11 14型も値下がっています。
138,508円(税込み)6月18日まで
Yoga Slim 7a Gen 11はRyzen AI 5 430(4コアCPU)、追加オプションでRyzen AI 7 445(6コアCPU)に変更できます。できれば6コアのRyzen AI 7 445で注文したいところ。
またディスプレイも追加で解像度2880×1800・リフレッシュレート120Hzの有機ELに変更できます。こちらもぜひとも追加したいオプションですが、Ryzen AI 7への追加とディスプレイの格上げで、合計156,988円となります。
それなりに金額が嵩み、それなら次に紹介するYoga 7a 2-in-1 Gen 11の方が良さげです。
Yoga 7a 2-in-1 Gen 11 14型
Yoga 7a 2-in-1 Gen 11 14型は最新モデルです。
160,298円(税込み)6月18日まで
こちらのCPUはRyzen AI 5 435(6コアCPU)です。上記のYoga Slim 7a Gen 11のRyzen AI 5 430(4コアCPU)よりも大幅に高性能で、実質的にRyzen AI 7 445(6コアCPU)と大差がありません。(動作周波数が0.1GHz高いのみ)
なので、Yoga Slim 7a Gen 11をカスタマイズして発注するよりも、こちらの方が良かったりします。
しかしRyzen AI 7 445に変更しなければ、ディスプレイ格上げやメモリ増量ができないのでそこが注意です。
セールは25日まで
Yogaシリーズが15万円程度で購入できるなら、まだPCが安かった2~3年前とそう変わらない相場です。PC価格の高騰が止まらない今の情勢でこの価格はかなり安いです。
今は下位グレードなIdeaPadシリーズ(筐体が一部プラスチックだったりする)ですら10万円を超えているので、相対的にYogaシリーズがお買い得だと感じます。
CPUはIntel Core Ultra 200Vなど1世代前のものになりますが、実際には最新のIntel Core Ultra 300よりも性能が良かったりするので尚更良いことづくしです。
夏のボーナス直前セールとして、上記価格は6月25日まで継続されます。









コメント