Google Pixel 9aを自腹でレビューします。
- 対象モデル:国内版 8GB/128GB Porcelin キャリア版
大人気Pixel aシリーズの最新版です。執筆時では価格コムのスマートフォンランキング第1位で安定の人気機種です。多くの方が購入を検討していると思います。
▼2025年話題のスマホレビュー
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大きく分けてSIMフリー版、キャリアモデルのdocomo版、au版、softbank版、楽天モバイル版の計5種類がありますが、どれも製品自体は同じ仕様になっています。
詳細なスペック
| 情報 | 機種名 | Google Pixel 9a |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025/04/16 | |
| チップ | SoC | Google Tensor G4 (Samsung 4nm) |
| CPU | 1x Cortex-X4@3.10GHz 3x Cortex-A720@2.60GHz 4x Cortex-A520@1.95GHz |
|
| GPU | Mali-G715 MP7 | |
| NPU | Tensor Proceccing Unit 第3世代 | |
| RAM ROM |
構成 | 8GB/128GB 8GB/256GB(Peony色を除く) |
| 規格 | LPDDR5X-4200MHz | |
| UFS 3.1 | ||
| 外部ストレージ | – | |
| 画面 | 画面 | 6.24インチ/pOLED 2424×1080/20:9/422dpi Corning Gorilla Glass 3 |
| 明るさ | 最大輝度1800nit/ピーク輝度2700nit | |
| リフレッシュレート | 60Hz/可変60-120Hz/ 30Hz(AOD) タッチサンプリングレート:240Hz |
|
| 外観 | 本体素材 | フレーム:メタル 背面:複合素材のマットガラス |
| サイズ | 154.7 x 73.3 x 8.9 mm | |
| 重さ | 185.9 g |
| カメラ | メインカメラ | 48MP F1.7 焦点距離26mm センサーサイズ1/2 光学手ブレ補正、マクロ撮影 |
|---|---|---|
| 超広角カメラ | 13MP F2.2 焦点距離15mm センサーサイズ1/3.1 画角120° |
|
| 動画撮影 | 4K@60fpsまで | |
| インカメ | 13MP F2.2 画角96.1° 動画撮影:4K@30fps |
|
| バッテリー | 容量 | 5100 mAh |
| 充電 | 最大23W、USB-PD3.0 | |
| ワイヤレス | 対応 | |
| 通信 | ネットワーク | Wi-Fi 6E /Bluetooth 5.3 |
| SIM | nanoSIM + eSIM | |
| バンド帯 | 5G Sub6:n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 75 / 77 / 78 / 79 4G LTE:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 26 / 28 / 32 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 66 / 75 |
|
| NFC | おサイフケータイ | |
| その他 | サウンド | ステレオ |
| USB | USB-C 3.2 | |
| 防水・耐久 | IP68 | |
| 生体認証 | 顔/指紋(画面内) | |
| かこって検索 | 対応 | |
| サポート | OS | Android 15 |
| アップデート保証 | 7年のアップデート保証 | |
| 付属品 | USB-C 2.0 ケーブル(1m) |
外観
本体カラーはPorcelainです。色はベタっとした感じがなく、ぼやけた白が高級感を醸し出しています。
背面素材はマット仕上げのガラスになりました。樹脂素材だったPixel 8aまでと違って、ガラス素材となったことで質感と耐久性が大幅に向上しています。ハイエンドにも劣らないデザインです。
最大の特徴はカメラの出っ張りがなくなったことです。現行のどのスマホよりもスッキリとしたカメラデザインが非常に印象的です。カメラの出っ張りを引っ込めたスマホデザインのお手本だと思います。
画面比率は約20:9で縦長です。ご覧の通りベゼルが太めなので6.24インチという比較的小型サイズの割に横幅が大きいです。
側面は艶消しのメタルフレームで、手に持ったときのひんやりした金属特有の触感、重厚感が良いです。
サイドボタンの配置は右側上から「電源ボタン」「音量ボタン」です。Pixelシリーズは一般的なAndroidスマホとは電源ボタンと音量ボタンの配置が上下逆になっていることに注意してください。
SIMカードスロットは左下にあります。SIMトレイはカードの装着がしやすいです。
付属品
USB-C 2.0ケーブル(1m)とSIMピンのみです。充電器やケース、フィルムは付属しません。
化粧箱や内部の包装など、梱包材はすべてプラスチックフリー素材で、再生紙を中心としたリサイクル素材です。グローバルな企業だけあって地球環境への配慮も行き届いています。
Pixel 8aまでと違い、新品時は化粧箱がシールで密封されているため、開封後は跡が残るようになりました。正規以外で未使用品を購入する際はこの点にお気をつけください。
ベンチマーク
ベンチマークではリフレッシュレートはスムーズディスプレイ(最大120Hz)で測定しています。
AnTuTu 10
AnTuTu v10.4.9を連続で3回実行した結果です。(室温20度未満の涼しい初夏の室内で測りました。)
1回目は1207561点、2回目1037717点、3回目は956651点となりました。
GPUはそこそこ強くて描画の乱れもありませんでした。
| 比較 | AnTuTu 10 総合スコア |
|---|---|
| Snapdragon 7 Gen 3 | |
| Google Tensor G4 | |
| Google Tensor G5 | |
| Snapdragon 8 Gen 2 | |
| Snapdragon 8 Gen 3 | |
| Snapdragon 8 Elite |
最新のAnTuTu V11でのスコアです。(12月測定)
CPUのスコア比重があがっているので、旧バージョンよりも総合スコアが向上しています。
表面温度も高くならず、落ち着いていました。
AnTuTu Storage Test(ストレージ測定)
内蔵ストレージ速度を測定するAnTuTu Storage Test v11.0.5を実行します。
UFS3.1ストレージに準拠した速度でした。
| 比較 | AnTuTu Storage Test | |
|---|---|---|
| Pixel 9a 128GB(UFS 3.1) |
Sequence Read | |
| Sequsence Write | ||
| Pixel 10 256GB(UFS 4.0) |
Sequsence Read | |
| Sequsence Write | ||
シーケンシャルライトがやや低いですが、ランダムアクセスはUFS3.1としては良好なスコアです。今はより高速なUFS4.0ストレージがあるため、ストレージ速度の評価は普通です。
AITuTu(AI性能測定)
AI機能を測定するAITuTuベンチマークでは111518点でした。Google TensorのNPUであるTensor Procecing Unitは最適化されていないと思われます。
3DMark
グラフィックベンチマークの3DMarkの実行結果です。
4K解像度のゲームを実行するWild Life Extremeの実行フレームレート比較です。
| 比較 | WL Extreme Unlimited |
|---|---|
| Tensor G4 | |
| Dimenisty 8350 | |
| Tensor G5 | |
| Snapdragon 8 Elite | |
| Dimensity 9400+ | |
| Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
ハイエンド端末との比較では性能差が開いています。重量級ゲームは少し厳しいです。
結果まとめです。
Wild Life Extreme Unlimited、Wild Life Unlimited、Steel Nomad Light Unlimited、Wild Life Extreme Stress Test
| 3DMark | スコア | FPS |
|---|---|---|
| Wild Life Unlimited | 9736 | 58.30 |
| Wild Life Extreme Unlimited | 2670 | 15.99 |
| Steel Nomad Light Unlimited | 1084 | 8.03 |
(UL Solutions社https://benchmarks.ul.com/よりベンチマークソフトを提供されています。)
CPDTベンチ(メモリ帯域)
CPDTベンチマークでメモリの速度を見ていきます。デバイス情報から取得されたメモリはLPDDR5X-4200MHzとなっています。
メモリのコピー速度は18.38GB/sとかなり高速でした。
| 比較 | Memory copy |
|---|---|
| LPDDR5X-5300MHz | |
| LPDDR5X-4200MHz | |
| LPDDR5-3200MHz | |
| LPDDR4X-2133MHz |
ブラウザベンチマーク
ブラウザ上でCPU性能(シングルスコア)を測定します。マルチコア性能を測定できるGoogle Octane Plusも測定しました。(Google Chrome)
シングルスコアは57473点、マルチスコアは329,196点を記録しました。Snadpragon 8 gen 1とほぼ同じです。Tensor G3からは1割以上もスコアを伸ばしています。同じGoogle Tensor G4を搭載するPixel 9 Pro XLでは63194点を記録しており、より高性能です。
シングルスコアを測定するGoogle Octane 2.0では65324点です。
ブラウザ上で実行できるベンチマークを測定しました。いずれもデバイス・異なるOSとで簡単に比較ができます。
お手持ちのデバイスと比較してみてください、その他のブラウザベンチマークです。
| ブラウザベンチ | Pixel 9a |
|---|---|
| Octane 2.0 | 65324 |
| AnTuTu HTML5 Test | 81415 |
| Speedometer3.1 | 19.6±1.5 |
| JetStream2 | 199.947 |
| WebXPRT 4 | 154 |
USB転送速度
高速なSSDからPixel 9aの内蔵ストレージに約7GBの動画ファイルを書き込みして、かかった時間を調べました。
結果は44.62秒・平均転送速度は165.71MB/sで、USB3.2 Gen 1としてはかなり高速でした。
| 比較 | USB転送速度(MB/s) |
|---|---|
| Pixel 9a | |
| USB3.1 Gen1の平均 | |
| USB2.0の平均 |
バッテリー持ち
PCMark バッテリーテスト
バッテリーベンチマークのPCMark Work3.0 battery life で60Hz固定で19時間42分、120Hzモードで15時間1分を記録しました。
公称値のバッテリー持ち30時間以上は、待機時間を含めれば余裕を持って超えそうです。
| 比較 | PCMark battery life |
|---|---|
| OPPO Reno13 A | |
| motorola edge 50s pro | |
| motorola edge 60 pro | |
| Galaxy S25 | |
| Google Pixel 10 | |
| AQUOS sense10 | |
| Google Pixel 9a |
「輝度200nit」「60Hz」「機内モード」「ミュート」としています。(UL Solutions社https://benchmarks.ul.com/よりベンチマークソフトを提供されています。)
PCMark Work 3.0 battery life 計測結果まとめ
またPCMark Work 3.0のスコアは15469点でした。
| 最新機種で比較 | Work 3.0 performance |
|---|---|
| OPPO Reno13 A | |
| motorola edge 60 pro | |
| motorola edge 50s pro | |
| AQUOS sense10 | |
| Pixel 10 | |
| Pixel 9a | |
| arrows Alpha | |
| Galaxy S25 | |
| POCO F7 Ultra |
Pixel 10よりも高いスコアが出ていました。
●オフライン動画再生では1080p@24fpsのアニメを横画面で連続再生して電池10%に相当する510mAhの減少にかかった時間を調べています。
結果は181分でした。
| 比較 | 動画再生時間 |
|---|---|
| motorola edge 50s pro 4,500mAh |
|
| Google Pixel 10 4,970mAh |
|
| arrows Alpha 5,000mAh |
|
| Xiaomi POCO F7 Ultra 5,300mAh |
|
| Google Pixel 9a 5,100mAh |
|
| motorola edge 60 pro 5,000mAh |
|
| OPPO Reno13 A 5,800mAh |
|
| Xiaomi POCO F7 6,500mAh |
|
| Galaxy S25 4,000mAh |
特徴
画面の明るさ
Pixel 9aの実際の画面輝度を当サイトで計測しています。
| 最大輝度 nit(cd/m²) | |
|---|---|
| 手動調整 | 1101 nit |
| 自動調整(手動) | 1925 nit |
| 全白輝度(手動) | 1724 nit |
| ピーク輝度(HDR) | 2340 nit (公称値2700nit) |
自動調整では設定アプリのカラープロファイルは「ダイナミック」で画面の色温度を「標準」にして、白画面75%で測定しています。
| 2025年の機種 | 自動調整による屋外輝度 |
|---|---|
| Goolge Pixel 10 | |
| Google Pixel 9a | |
| motorola edge 60 pro | |
| Galaxy S25 | |
| Xiaomi POCO F7 Ultra | |
| AQUOS sense10 | |
| arrows Alpha | |
| OPPO Reno 13A |
| 画面輝度(nit)の基準値(当サイトで推奨する指標) | |
| 2000nit~ | 主にHDR動画の再生で画面の一部が達する明るさ |
| 1500nit~ | 真夏の炎天下でも画面がハッキリ見える |
| 1000nit~ | 屋外でも画面がよく見える |
| 500nit~ | 屋内ならよく見える、明るいPCモニターと同等 |
Googleは公称値を1800nit(HDR)としており、HDR動画再生での非常に明るいことがアピールされていますが、実際の屋外での利用では1925nitとそれを上回る明るさでした。
手動調整による輝度100%でさえ1101nitもあるので室内利用では目が痛くなるほどで、明るさの自動調整機能を使わずとも屋外で見やすいディスプレイです。
夏場の屋外における最大輝度の持続時間は短かったので、画面が加熱されないように直射日光を避けて利用したほうがよいです。
リフレッシュレート
デフォルトの60Hzの他に、スムーズディスプレイ(可変60-120Hz)が選択できます。
公称スペックでは60-120Hzとなっていますが「時間と情報を常に表示」を利用中は30Hzに落ちました。
タッチサンプリングレートは当サイトの計測で240Hzでした。
充電は最大23W
充電速度の公称値は「グーグルが販売する純正45W充電器に繋いだ場合」に最大23Wとしています。
実際にUSBテスターで調べてみたところ、充電規格はUSB-PD 3.0とだけ表示されていたので、PPSには対応していないみたいです。
充電は9V3Aで行われており、最大27Wに対応したUSB-PD3.0対応充電器を利用すればOKです。
赤ゲージになる20%から充電を始めて100%になるまでの時間は91分でした。
| 項目 | 開始 | 10分 | 20分 | 30分 | 40分 | 50分 | 60分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均W数 | – | 25W | 21W | 22W | 18W | 13W | 10W |
| 充電残量 | 20% | 35% | 49% | 63% | 73% | 82% | 87% |
| 内部温度 | 29℃ | 38℃ | 38℃ | 39℃ | 38℃ | 33℃ | 30℃ |
これ以後は30分かけて5W前後でゆっくり充電されました。
充電の最適化「アダプティブ充電」はオフにしていましたが、関係なくゆっくり充電されるようです。
バッテリーの保護
バッテリー保護機能として充電80%止めができます。
また充電サイクルやバッテリー健康状態パーセンテージの確認もできます。
指紋認証は速い
指紋認証は画面オフのままできないのでやや時間がかかります。
指紋センサーは画面の中央に近い場所にあるため押しやすいです。また濡れた薄いゴム手袋の上からでも反応したので光学式だと思われます。指紋登録は4つまでです。
PixelのOS
Pixel Launcherを搭載しています。できることは少ないですが、設定画面は非常にシンプルで洗礼されており初めてスマホを使う人にもおすすめできます。
| 通話録音 | なし |
|---|---|
| カメラ無音化 | なし |
| バッテリーサイクル | 表示あり |
| 2回タップ点灯/消灯 | なし |
| デュアルアプリ | なし |
| 仮想メモリ | なし |
| 画面色温度の調節 | なし |
| パフォーマンス切替 | なし |
| アプリ毎の音量調節 | なし |
| 便利なスクショ | 背面を2回タップ |
| バッテリー保護 | 80%止め |
初期状態
非常にシンプルでプレインストールアプリなどは少ないです。Google・Android OS関連のソフトウェアしか搭載していません。
オフラインでセットアップした直後の容量は20GBでした。OSが軽いので128GBしかなくても何とかなるかなと思います。
ランチャー
Pixel Launcherです。カスタマイズ出来る箇所はほとんどありません。アプリアイコンの配列は4列固定です。画面下の検索バーは消せません。
色温度
色温度の調節等はサポートされていません。
画面はやや黄みがかった暖色系かなと思います。
AI機能
かこって検索を始め、消しゴムマジックなど多数のAI機能が利用できます。どれも現在のスマホでは最高を行くものだと思います。
消しゴムマジックは非常に早かったです。
オブジェクト消去の精度も違和感が少なく実用的な範疇です。
カメラ
シャッター音
スクリーンショットはマナーモードをオンにしておくことで消音にできます。
カメラはシャッター音を消すことはできません。カメラはビトッという鈍い音がします。そこまで大きくないので気にする必要はないと思います。
カメラ
相変わらずカメラは良いです。センサーサイズが1/2とPixel 8aよりも小型化していますが、それを感じさせない良さがありました。色味はナチュラルに近いです。
ナイトモード撮影は圧巻でした。ナイトモードの補正なしでは暗くて何も見えませんが、ナイトモードの補正を利用すれば肉眼以上に鮮明な写真が撮れます。
ナイトモードオフのときとの比較を置いておきます。
マクロ撮影可能です。メインレンズで被写体に近づくとパンチホール左に花のマークが表示されマクロ撮影モードに切り替わります。
2倍クロップズームでより鮮明なマクロ撮影ができます。
総評
Pixel 8aまでとは一味違う、背面の半透明でマットな複合素材ガラスと側面のメタルフレームで高級感を醸し出しており、廉価モデルながら所有欲を満たしてくれました。またaシリーズながらカメラの出っ張りがない独自のデザインで、Pixel 9aの廉価版という枠組みを超えた仕上がりです。
120Hzディスプレイでヌルヌルと動くので、Pixel 6aやPixel 7aあたりから買い替えする人は大きく進化が感じられると思います。バッテリー持ちもかなり良くて、その上にバイパスチャージまで備えています。7年間という長いサポート期間でも電池持ちの面では大丈夫そうです。
性能も十分良い部類ですが、一方でメモリやストレージの少なさには少々がっかりしています。Pixel 9と同じくRAM12GBであればとても良いデバイスでした。
ディスプレイのベゼルの太さやゴリラガラス3などは、次期Pixel10aに向けた改善の余地を残しているだけだと願います。
Pixel 9aの総評
- バッテリー持ちがとても良い
- カメラの出っ張りが全くない
- 高級感がある筐体
- 実用的なAI機能が充実
- カメラがキレイ
- サポート期間が長い
- Android 16で性能微増
- ディスプレイがゴリラガラス3
- メモリやストレージが少ない
- 高温環境に弱い
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