2026年4月現在、マイクロソフトサーフェスの値上げが大きな話題となっています。
昨今のメモリ不足など不安定な情勢を鑑みた値上げだとされていて、日本のみならず米マイクロソフトでも最新サーフェスが値上げされています。
法人モデルから
実はこの少し前からインテルチップを搭載した法人向けのSurface Pro・Surface Laptopは地味な値上げが行われていました。(13%ほど)
Surface Pro 11、Surface Laptop 7 13.8インチの最小となるCore Ultra 5 236V・16GB・256GBの構成では、税込み262,680円から297,880円にアップしていました。
最大構成のSurface Laptop 7 15インチ・Core Ultra 7 268V・32GB・1TBでは税込み444,180円→491,480円なので値上げ幅は一律となっているみたいです。
個人向けでは恐ろしい値上げ
一方でSnapdragon Xを搭載する個人向けのサーフェスでは、目を疑うような大幅な値上がりとなっていました。
廉価モデルとなるSurface Laptop 13インチの最小構成となるストレージ256GBで、税込み164,780円→210,980円と46,200円も値上がりました。法人向け販売では224,180円というもはや意味不明な値段です。
一部の量販店でもすでにガッツリ値上げ済みなことを確認しましたが、新生活応援モデルとして登場したストレージ1TBだけは免れていて、いまだ159,800円で販売されています。
Surface Pro 12インチも当然値上げされていて、税込み149,380円→195,580円です。こちらも同様にペン+キーボード+充電器がセットになった新生活応援モデルが用意されていて、そちらは値上げを免れています。
まとめ
はっきり言ってこの値上げはやりすぎ…な気がします。というのも、もうすぐ新モデルが登場するからか、Surface Pro 11・Surface Laptop 7は値上げされていません。
Surface Pro 11 256GBは154,800円、Surface Laptop 7 13.8はいつの間にか公式ストアでは256GBが終売して512GBからとなり据え置きで177,550円となっていて、廉価モデルよりもフラグシップモデルのほうが安いという珍事です。
まとめ
| 機種 | 値上げ前 | 値上げ後 |
|---|---|---|
| Surface Laptop 13″ | 164,780円~ | 210,980円~ |
| Surface Pro 12″ | 149,380円~ | 195,580円~ |
| Surface Laptop 7 | 177,550円~ | |
| Surface Pro 11 | 154,800円~ | |
| Surface Laptop 7 法人Intel |
262,680円~ | 297,880円~ |
| Surface Pro 11 法人Intel |
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これは今後登場が噂される、Snapdragon X2を搭載した新モデルのSurfaceは確実に値上げされるということです。廉価モデルの最安構成で20万超えなので、新Surfaceではメモリ・ストレージ構成によっては30万円を超えてくることが予想されます。
今の最適解は新生活応援モデルの購入・または型落ちとなるSurface Laptop 7などの購入となりそうです。もはや個人向けとして購入するのがかなり厳しい製品となることは間違いないです。












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