![]()
今月登場したばかりのXiaomi 17T Pro、早速実機にてカメラレビューをしていきたいと思います!Pixel 10と比較していきます!
光学5倍望遠!
Xiaomi 17T Proは光学5倍のペリスコープ望遠レンズを搭載しています。
メインレンズと望遠レンズは光学式手振れ補正に対応していて、ブレずに動画撮影などを行えます。
Xiaomi 17T Proのカメラ構成
- メイン…23mm・5000万画素・1/1.31″・F1.67・光学手ブレ 補正
- 超広角…15mm・1200万画素・1/3.21″・F2.2・120°FOV
- 望遠 …115mm・5000万画素・1/2.75″・F3.0・光学手ブレ補正
動画撮影
- 8K@30FPS
- 4K@120FPS・60FPS・30FPS
- 1080p@60FPS・30FPS、720p@30FPS
5倍ペリスコープ望遠は、スーパーマクロモードによるテレマクロにも対応しています。そちらも詳しくレビューで見ていきます。
Xiaomi 17T Pro vs Pixel 10 カメラ撮影比較
![]()
今回レビューとして比較用にするのはGoogle Pixel 10です。
Pixel 10は綺麗な撮影ができるカメラの良いスマホの代表格で、ベンチマーク的な存在です。

食事撮影
まずは簡単な食事撮影から。
ポテトの色など、Xiaomi 17T Proのほうが美味しそうな色味に調整されていました。
接近撮影はかなりボケました。メインレンズでのマクロ撮影は難しいです。
アダプティブ望遠機能を使って、メインレンズと望遠をうまく使い分けて望遠撮影することでズーム撮影でピントが合いやすかったです。

食事撮影以外での風景でも、Xiaomi 17T Proは明るめに補正されて撮影されています。↓
夜間撮影
夜間撮影です。
Xiaomi 17T Proは不自然な明るさで補正されているようにも思います。ナイトモードはちょっと明るくしすぎです。
深夜の公衆電話ボックス。木々や落ち葉が生き生きとした色味で活気づいています。
深夜の真っ暗な道。明るく撮影できました。Pixelよりも色味が鮮やかですね。
一方で超広角カメラの夜景撮影は駄目です。
テレマクロ
Xiaomi 17T Proの5倍ペリスコープ望遠レンズを活用したテレマクロ撮影(公称値30cm)は、スーパーマクロモードをオンにすることで撮影可能です。
5倍マクロ(115mm)の最中に画面をピンチインすることで2倍までズームで寄ることができるので、最大10倍(230mm)で撮影できます。
以下はXiaomi 17T Proでのテレマクロ撮影です。
雨の日の公園で、水と緑が調和した良い具合のフルティガーエアロな写真が撮れました。
比較対象のGoogle Pixel 10は同じく5倍望遠レンズを搭載しているものの、テレマクロには対応せずメインレンズを利用したマクロ撮影となります。
テレマクロよりもブレやすく近寄るのが難しく撮影は少し難しいですが、こちらも良い感じに取れました。
最後に少しだけ商品撮影を見ていきます。
まずはミニチュアの郵便ポスト。文字が潰れずしっかり撮影できていました。
ギラファノコギリクワガタの模型。
テレマクロで接近してみると、細部まで撮影できました。
Pixel 10のマクロ撮影でも同じぐらいの距離感まで接近できますが、いまいちディテール感に欠けます。↓
終わり
Xiaomi 17T Proのテレマクロの実力を見ていきました。
Pixel 10などマクロ撮影を備えたスマホよりも簡単に良い接写ができました。カメラだけでも価値あるスマホだと感じます。
この価格でテレマクロ対応はめちゃくちゃ強く、それでいて性能もハイエンド並みで、ヤフーショッピングなどでは価格は実質10万円を切って購入できることがあります。

次は性能などを詳しくチェックしていく予定です。気になる人はまた当サイトに訪れて見てください。近いうちにバッテリー持ちなどを詳しくチェックする予定です。
















































コメント