
本日5月12日、Nothing Phone (3a) Liteが値上げされました。
昨日までは楽天モバイルおよび楽天モバイル公式 楽天市場店において32,890円でしたが、本日より約10%アップとなる35,800円に値上げされています。
楽天モバイルが安すぎただけ?
32,890円で提供していた今までが安すぎただけという見方もできます。というのもメーカー直販のNothing公式サイトにおいてNothing Phone (3a) Lite SIMフリー版は42,800円です。
唯一のキャリア販売となる楽天モバイルではメーカー販売価格より1万円も安くなっていたので、サービス期間が終了したということでしょうか。
楽天モバイル公式 楽天市場店では同じようにNothing Phone (3a) Liteが1万円以上も安く購入できる上に、ポイント還元も狙えたためNothing Phone (3a) Liteの在庫は長らく在庫切れとなっていましたが、先月末に復活していました。
楽天モバイルでは限定のレッドカラーも追加されているだけに、もはや楽天モバイルから購入する意外の選択肢がないような状態でした。値上げされてもメーカー公式価格より安いとはいえ残念でなりません。
Nothing Phone (3a) Liteがコスパ最強たる理由

Nothing Phone (3a) Liteは次のような特徴のスマートフォンです。ある程度スペックを書けば伝わるかもしれません。
Nothing Phone (3a) Lite 特徴
- MediaTek Dimensity 7300(AnTuTu総合スコア約880,000)
- メモリ:8GB+128GB(最大2TBのmicroSDXC)
- 5000mAh・33W急速充電(PPS)
- 保護ケース付属・フィルム貼付け済み
- ヌルヌルな操作感
- 6年間のセキュリティパッチ更新ポリシー
- おサイフケータイ
- モノラルスピーカー・IP54
そこそこ性能が高いMediaTek Dimensity 7300チップ、メモリ8GB、今どき珍しいSDカードが使える、大容量バッテリーとそれなりに速い充電速度、おサイフケータイもある、長いOS更新期間という良いポイントが抑えられています。
32,890円で購入できるスマホとしてはバランスよくまとまっていて、充電器は付属しませんがケースやフィルムも最初からついているので出費はほぼこれが全額でした。2026年の低価格帯スマートフォンではピカイチです。
弱点はモノラルスピーカー・IP54という少し中途半端な防水等級なことでしたが、それらを割り切れば操作感では高額なものと遜色のないハイレベルな端末でした。
先ほども述べた通り、楽天モバイル公式 楽天市場店ならポイント還元が狙えます。楽天モバイル未契約者であっても端末のみ注文することが可能です。在庫はあるので今からでも間に合います。
値上げされたとはいえSIMフリー版よりはまだまだ安いです。





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