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Surface Laptop 8が登場?法人モデルでPanther Lake搭載。プロ12は命名が複雑に

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Geekbenchにて新しい世代のサーフェスが登録され、海外で情報がリークされています。Panther Lake搭載の次世代モデルの情報です。

現在、Geekbenchから登録情報が消えています。

 

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Surface Laptop 8th 法人モデルはPanther Lake

Geekbenchに登録された情報によれば、どうやら次世代サーフェスはSurface Laptop 13.8″ 8th Edという名称になるようです。昨年5月に登場した13インチの廉価モデルはSurface Laptop 13in 1st Edという新たな命名で登場していますが、これに倣っているようです。

 

Surface Laptop for Business 13.8in 8th Ed Intelという名称で登録されたデバイスはIntel Core Ultra X7 368Hと32GBのメモリを搭載しています。最大16コアCPUと12コアGPUが搭載されていて性能に大きく期待が寄せられます。

Surface Laptop 8thの情報

Geekbenchブラウザーのキャプチャ

 

一般向けモデルについて詳しいことはわかっていませんが、どうやら今回も法人モデルでIntelチップが提供されるみたいです。一般向けモデルはQualcomm Snapdragon X2を搭載したWindows on ARM、法人モデルでは一部でIntel Core Ultra 3という棲み分けで続投される可能性が指摘されています。

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Surface Pro 12thという名前で登場?

また12世代目となる次世代のSurface Pro 13インチモデルについては、Intel Core Ultra 5 325(メモリ24GB)とIntel Core Ultra 5 335(メモリ32GB)の2モデルが確認されています。どちらもCopilot+PCの基準を満たす47 TOPS NPUを搭載しますが、CPUは8コア8スレッドでGPUは4コアとなっていて、Surface Laptop 8thのCore Ultra X7に比べるとCPU・GPUのコア数が大きく劣ります。

Surface Pro 12世代 1Surface Pro 12世代 2

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Surface ProについてはGeekbench上ではコードネームのような製品名で登録されているため未だ命名はわかりませんが、Surface Laptopの命名から考えるとSurface Pro 13″ 12th Edとなりそうです。これは12インチの廉価モデルSurface Pro 12インチと混同される恐れがあって消費者を困惑させそうです。

昨年5月に登場したSurface Pro 12″は12インチでよりコア数の少ないSnapdragon X Plus(8コア)や90Hzディスプレイを搭載した廉価モデルで、消費者からはすでにSurface Pro 12と呼ばれることもありますが、Surface Pro 13″ 12thは12世代目のサーフェスプロに当たるので慣例に従えばこちらがSurface Pro 12と呼ばれる正当なモデルです。今までもSurface Pro 9など、世代名がナンバリングされてネーミングに組み込まれていました。

 

ところが昨年に世代名だけでなくインチ数をネーミングに入れたマイクロソフトは、このインチ数と世代名が混同する問題をどう解決するのかは謎に包まれています。Geekbenchで名前を明かさなかったのはこれを最後まで調整しているのでしょうか。

サーフェスプロ12が市場に2つも混在する事態は避けてほしいと思います。

 

 

出典

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