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OPPO Find X9 Ultra実機レビュー!国内最高金額なスマホの実力

スマホレビュー
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OPPO Find X9 Ultraはメーカーから貸し出し提供を受けています。

OPPO Find X9 Ultra 化粧箱・キャニオンオレンジ 実物

OPPO Find X9 Ultra レビューの要点

良い点

  • マクロ撮影が簡単に出来る
  • バッテリー持ちが非常に良い
  • 最高峰のSnapdragon 8 Elite Gen 5
  • 便利機能多数
  • デュアルnanoSIM
  • キャニオンオレンジが最高
  • 付属品が豊富、ケースは本体カラーに合わせられている
  • PPSでも充電が速い

気になる点

  • 発熱が強め
  • 普段遣いの範囲で屋外での画面が暗め
  • 価格が高すぎる
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OPPO Find X9 Ultraをチェック

高すぎ?超高価なスマホ!

OPPO公式販売で、このOPPO Find X9 Ultraは274,800円で販売されています。

 

折りたたみではない普通のスマホの中では最高クラスの金額で、iPhone 17 Pro MaxやGalaxy S26 Ultra、XPERIA 1 VIIIなんかよりも余裕で高いです。今のところ日本で販売されている中では最高額です。(筆者調べ)

 

値段高すぎな理由はカメラです、カメラ好きのための最高性能を誇るスマホです。スマホで撮影を楽しみたい、という人に向けたスマホです。

OPPO Find X9 Ultra カメラ撮影

10倍望遠や15cmテレマクロといった要素でとことん撮影を楽しめます。

 

もちろん普通のスマホとしても頂点を極めているので、ぜひ続きのレビューをご覧ください。

実物をチェック

今回お借りしたOPPO Find X9 Ultraはキャニオンオレンジです。

OPPO FInd X9 Ultra キャニオンオレンジ

シルエットはしっかりとした長方形に近いです。Galaxy Ultraシリーズに近い、フラグシップモデル特有の重厚感があります。

 

キャニオンオレンジの名の通り渓谷の断層面のような印象を与えるデザインのガラス素材で、高級感ありありな背面です。

OPPO Find X9 Ultra キャニオンオレンジ

ちょっと暗めの環境にするとよくわかります

 

もう一つのカラバリのツンドラアンバーは背面がレザー素材です。カラーを選択する際は背面素材も異なるということをお忘れなく。

個人的にレザー系の素材はどうしても経年劣化が気になるので、ガラス素材のほうが好きですね。

 

カメラ周りのデザインは秀逸です。他のスマホにはあまりない、円形カメラエリアが唯一無二でカッコいいです。

OPPO Find X9 Ultra カメラアイランド

 

カメラの周りはギザ十みたいになっていて、意匠の凝らされたボディに驚かされます。

OPPO Find X9 Ultra カメラアイランド

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便利な2つのキーを搭載

サイドフレームは金属フレームでしっかりしています。

OPPO Find X9 Ultra サイドフレーム

 

左側面には便利なSnap Keyが、右側面下にはクイックボタンがあります。

Snap Keyはスクショの割り当てとかできる便利ボタン、クイックボタンは感圧式センサーで2回押しでカメラの輝度、カメラ起動中に指でなぞることでズーム倍率の変更ができます。

 

クイックボタンは無印のOPPO Find X9にはないUltraにだけある特別仕様なボタンです。かなりコストがかかってそうな感じです。

OPPO Find X9 Ultra クイックボタン

 

SnapKeyの設定例

OPPO Find X9 Ultra Snap Key

 

クイックボタンはカメラ関係の設定のみでカスタマイズ可能です。

クイックボタンの設定例

OPPO Find X9 Ultra クイックボタン

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付属品をチェック

化粧箱からしてもうすごいです。高級品を購入したという気持ちをヒシヒシと感じさせてくれます。

若干手を震わせながら開封させていただきました。

OPPO Find X9 Ultra 化粧箱

 

紙のカードが入ってて、購入者に特別な思いを与えてくれます。こういうのVAIOとかの高いノートPCでもあるらしいです。

OPPO Find X9 Ultra 化粧箱

 

付属品はケース・充電器などフルセットです。ケースはキャニオンオレンジに合わせた色が入っていました。

OPPO Find X9 Ultra 付属品

ケースが付属するスマホは今でも少なからずありますが、本体カラーに合わせた色が入っているパターンはあんまりないです。配慮されすぎです。

 

充電器は80W SUPERVOOCに対応した専用充電器。別売りはされていませんが、これだけで5000円ぐらいの価値はあります。

OPPO Find X9 Ultra 付属充電器 VCB8OBJH

VCB8OBJH

 

スペックをチェック

OPPO Find X9 Ultraのスペックを簡単にチェックしておきます。

今年に発売された、無印のOPPO Find X9との比較表です。

項目 OPPO Find X9 Ultra OPPO Find X9
ディスプレイ 約6.8インチ AMOLED
QHD+(3,168×1,440)
1~144Hz
約6.6インチ AMOLED
フルHD+(2,760×1,256)
60~120Hz
CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5 MediaTek Dimensity 9500
メモリ/ストレージ 12GB+512GB 16GB+512GB
バッテリー 7,050mAh 7,025mAh
急速充電 100W有線(SUPERVOOC)
55W PPS
50Wワイヤレス(AIRVOOC)
80W有線(SUPERVOOC)
55W PPS
50Wワイヤレス(AIRVOOC)
広角(メイン) 約2億画素
1/1.12インチ
F1.5 / 23mm
約5,000万画素
1/1.4インチ
F1.6 / 23mm
望遠(光学3倍) 約2億画素
1/1.28インチ
F2.2 / 約70mm相当
約5,000万画素
1/1.95インチ
F2.6 / 73mm
超望遠(光学10倍) 約5,000万画素
1/2.75インチ
F3.5 / 230mm相当
非搭載
超広角 約5,000万画素
1/1.95インチ
F2.0 / 14mm(画角123°)
約5,000万画素
1/2.76インチ
F2.0 / 15mm(画角120°)
マルチスペクトル 約320万画素(24チャンネル) 約200万画素(9チャンネル)
インカメラ 約5,000万画素
1/2.75インチ
F2.4 / 21mm
約3,200万画素
1/2.74インチ
F2.4 / 21mm
防水防塵 IPX8・IPX9/IP6X IPX8・IPX9/IP6X
おサイフケータイ 非対応 対応
生体認証 画面内指紋(超音波式)/顔 画面内指紋(超音波式)/顔
USB USB 3.2 Gen 1 USB 2.0
サイズ/質量 約163×77×8.7mm
約235g
約157×74×8.0mm
約203g
OS ColorOS 16(Android 16ベース) ColorOS 16(Android 16ベース)
カラー ツンドラアンバー/キャニオンオレンジ チタニウムグレー/スペースブラック
発売日 2026年7月8日 2025年12月23日

 

上位モデルという扱いのOPPO Find X9 Ultraのほうがもちろんスペックは良いのですが、メモリ12GBだったりおサイフケータイに対応しなかったりと、無印のほうがよく見える点もあります。

 

デザインはOPPO Find X9 Ultraのほうが断然好みです。無印はiPhoneっぽさがあってオリジナリティに欠けると思いますが、Ultraは独創的でかっこいいと思います。

 

OPPO Find X9のレビューはこちら!

 

ディスプレイ輝度の実測

OPPO Find X9 Ultraのディスプレイ輝度は通常800ニト・屋外輝度1800ニトと公表されていますが、実測ではあまり明るくない結果となりました。

OPPO Find X9 Ultra 輝度実測↓

計測アプリ 通常輝度(100%) 屋外輝度 100% 屋外輝度 75% 屋外輝度 10%
File By Google 708nits 891nits 917nits 989nits
OPPO標準 713nits 982nits 1241nits 1874nits
Google ChromeやGoogle Map、設定アプリ、ホーム画面など多くの場合では最大1000ニト程度に制限されていました。
OPPO標準ファイラーなどごく一部のアプリでのみ、1800ニトなどの大きな値を確認できました。

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画面輝度(nit)の基準値(当サイトで推奨する指標)
2000nits~ 主にHDR動画の再生で画面の一部が達する明るさ
1500nits~ 真夏の炎天下でも画面がハッキリ見える
1000nits~ 屋外でも画面がよく見える
500nits~ 屋内ならよく見える、明るいPCモニターと同等

 

上記の結果でも最大1000ニト程度を確保できているので、真夏の屋外での視認性はまずまずです。

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nanoSIMが2枚使える

OPPO Find X9 Ultra SIMトレイ

マニアックな内容ですが、OPPO Find X9 UltraはデュアルnanoSIMできます(もちろんeSIMも対応)。デュアルnanoSIMができるスマホは少なく、iPhone・Galaxy・Pixelなどは国内販売されているものはすべて非対応です。

通信サービス業界全体でeSIM化が進んできていますが、nanoSIMのまま使いたいって場合もまだまだあるのが実情。筆者もなるべくeSIMは避けたいという気持ちがあるので、この仕様の方が嬉しいです。

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便利な機能が多いOS

OPPO Find X9 Ultra カラーOS

 

Andorid 16をベースにしたColor OS 16が搭載されており、非常に便利な機能が多いです。

便利な機能一覧
📞 通話録音 あり
📸 カメラ無音 なし
🔋 バッテリー情報 バッテリー容量表示、*充電回数表示あり
👆 便利な操作 2回タップ点灯・消灯
👥 アプリ複製 アプリクローンあり
🚀 仮想メモリ OFF /4GB /8GB /12GB
🎮 性能切替 高パフォーマンス
🔊 音量ミキサー アプリごとに音量調整可能
📸 スクショ 3本指スクロール、Snap Keyなど
🛡️ 電池保護 バイパス充電に対応

*Device infoなどのアプリで可視化

 

バイパス充電を備えているので、高額なOPPO Find X9 Ultraをなるべく劣化させずに使うことができます。他にもジェスチャーガイドバー(画面下の棒)を非表示できたり、画面色温度を自由に調整できたりと、様々な機能があります。

OPPO Find X9 Ultra OSサポート

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OPPO Find X9 Ultra AnTuTu・発熱チェック

AnTuTu 3回連続実行

定番ベンチマークのAnTuTuを3回連続で実行しました。

AnTuTu v11.1.4

OPPO Find X9 Ultra AnTuTu v11 3回連続で実行

AnTuTu v11 計測スコアまとめ!

 

スコアは300万点以上を維持できていますが、バッテリー温度が50℃を超えていてかなり無理している印象です。

ケースなどつけず測定しましたがサイドフレームが50℃を余裕で超えていて、そのまま持つと低温やけどします。

3回目実行直後の本体温度

OPPO Find X9 Ultra 発熱

サイドフレームの温度は54℃を超えた。アチアチで手に持つのが難しい。

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3DMark Wild Life Extreme Stress Test

20分間4K画質の高負荷な3Dグラフィックゲームを実行する3DMark Wild Life Extreme Stress Testを実行しました。

3DMark Wild Life Extreme Stress Test↓

OPPO Find X9 Ultra 3DMark Wild Life Extreme Stress Test

 

温度コントロールされているのか、スコアが1回ごとに低下と上昇を繰り返す計画的な推移をしています。最低スコアは低いですが、スコアが極端に落ちた状態が続くわけではなさそうです。
他の機種との比較では最低スコアが極端に下がっていますが、こういう事情があります。

 

実行直後の発熱(最大51.6℃)↓

OPPO Find X9 Ultra 3DMark Wild Life Extreme Stress Test 温度 発熱

Wild Life Extreme Stress Test スコア比較↓

比較 最高 最低 維持率 電池
Galaxy S26
SD8 Elite Gen 5
8035 4405 54.8% -13%
OPPO Find X9 Ultra
7064 2590 36.7% -8%
OPPO Find X9
Dimensity 9500
7056 4129 58.5% -9%
OPPO Find N6
SD8 Elite Gen 5
6856 3755 54.8% -9%
POCO X8 Pro Max
Dimensity 9500s
6126 3693 60.3% -6%
iPhone 17
Apple A19
5266 3893 73.9% -12%
Google Pixel 10
Tensor G5
3403 1959 57.6% -9%

ベンチマークの提供:https://benchmarks.ul.com/

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OPPO Find X9 Ultra バッテリー持ち

PCMark Work 3.1 battery life

PCMark Work 3.1 battery lifeはブラウジング・動画編集・オフィスワークなどを連続して実行し、駆動時間を調べるアプリです。

 

バッテリーが100%→20%になるまで要した結果は24時間31分(60Hz)23時間19分(120Hz)でした。2つともパフォーマンス設定はやや電池持ちが激しくなる「高パフォーマンスモード」で測定しています。

OPPO Find X9 Ultra PCMark Work 3.1 battery life バッテリー持ち比較

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比較

機種 PCMark battery life スコア(60Hz)
Samsung Galaxy S26
4300mAh
16時間51分
スコア14681
Google Pixel 10a
5100mAh
19時間34分
スコア13470
OPPO Find X9
7025mAh
21時間59分
スコア12420
OPPO Find N6(閉じた状態)
6000mAh
22時間52分
スコア14588
OPPO Find X9 Ultra
7050mAh
24時間31分
スコア15180
Xiaomi 17T Pro
7000mAh
25時間25分
スコア14486
Xiaomi POCO X8 Pro Max
8500mAh
28時間21分
スコア15182

バッテリーテストの測定条件:200nitキャリブレーション・機内モード・ミュート・リフレッシュ レート60Hz(ベンチマークソフトの提供:https://benchmarks.ul.com/

PCMark Work 3.0 battery life 計測結果まとめ

120Hzリフレッシュレート時は、適正に動作せずスクロールなどが60Hzとなっている場面が多かったので参考値です。普段遣いでは消耗がもっと激しくなるはずですが、このPCMarkでは最適化されていませんでした。

 

7000mAhを超えるバッテリーを搭載するだけあって、かなり高い駆動時間を実現していました。画面も1Hzまで低下するLTPOディスプレイを搭載するので、OPPO Find X9と比べて省エネ性が抜群でした。

ヘビーにスマホを使うユーザーであっても、丸1日以上は余裕でバッテリーが持つスマホです。

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動画再生時間

サイト独自で1080p30fpsのアニメ動画をオフライン・音量オフ・横画面で連続再生して、バッテリー10%分に相当する705mAh減るまでの時間を計測しました。(実測では99%から89%までとなりました。)

結果は3時間59分(239分)でした。

比較 オフラインアニメ再生時間
POCO X8 Pro
175分
OPPO Find X9
176分
Xiaomi 17T Pro
200分
OPPO Find X9 Ultra
239分
POCO X8 Pro Max
264分

画面輝度は200nitsキャリブレーションで測定。テストは30fpsのアニメ動画を再生しているため、リフレッシュレート30Hz以下に対応するフラグシップモデルが比較的有利です。

 

OPPO Find X9 Ultraは新世代技術であるシリコンカーボンバッテリーで7050mAhを搭載していて、8500mAhのPOCO X8 Pro Maxには及びませんでしたが、それに近い駆動時間を叩き出しています。

Snapdragon 8 Elite Gen 5の省エネ性は高く、なおかつ規格外のバッテリー容量を搭載しているため、最近はハイエンドほどバッテリー持ちが良い事例が多数あります。

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充電速度

OPPO Find X9 Ultraは付属充電器での80W SUPERVOOCによる急速充電のほか、汎用規格のUSB-PD PPS 55Wにも対応しています。

PPSは11V-5Aの数値が必要となるので、この範囲以上のものを購入すると良いです。

 

残量20%→100%までの充電でかかった時間は、80W SUPERVOOCで44分55W PPSで47分となりました。

OPPO Find X9 Ultra 充電曲線

充電時の平均ワット数データ

充電方式 平均電力 最大電力
55W PPS(47分) 31.7W 42.6W
80W SUPERVOOC(44分) 34.3W 66.1W

検証に利用した充電器→UGREEN 100W 5ポート X773

もう瞬断しない、UGREEN 100W 5ポート X773レビュー!充電状況を確認できる面白ガジェット
インジケーターで充電規格を確認できるおもしろ充電器UGREEN 100W 5ポート X773をレビューしました。PPSの範囲などUSBテスターで詳しく調べています。

 

SUPERVOOCでもUSB-PD PPSでも充電時間はさほど変わりません。80WのSUPERVOOCでも、55WのPPSでも、平均するとワット数はほぼ同じです。

OPPO Find X9 Ultraは最大100WのSUPERVOOCに対応しますが、付属の80Wでも最大ワット数を常に引き出せたわけではないので、これでも十分だと思いました。

他の機器類と併用しやすいPPSでの充電が扱いやすかったです。PPSでの充電がオススメです。
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OPPO Find X9 Ultra カメラ撮影

テレマクロが楽しすぎる

このスマホは何と言ってもカメラです。

撮影が苦手な人でもOPPO Find X9 Ultraなら印象的で素晴らしいショットが撮影できます。特に他のスマホにはあまりない、15cmのテレマクロ撮影で細部まで捉えることが可能です。

食べ物とか普通に撮影するだけじゃなくて、ギリギリまで寄ってフォーカスした撮影ができるのでめちゃくちゃ楽しいですね。

OPPO Find X9 Ultra 食事撮影1 色味

OPPO Find X9 Ultra 食事撮影2 色味

 

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影 食事2

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影 食事3

 

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影 ハンバーガー撮影1

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影 ハンバーガー撮影2

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影 ハンバーガー撮影3

 

OPPO Find X9 Ultra 食事撮影

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影 食事撮影

 

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影

 

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影

 

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影

 

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影

OPPO Find X9 Ultra マクロ撮影

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商品撮影に最適

スマホのカメラは進化しきった感があり、普通の風景を撮影するぐらいなら違いがわからなくなってきてる段階ですが、手元の撮影を指せると出来る・出来ないがはっきりとします。

はっとするような綺麗な商品撮影がしたい!という人へ本当にオススメです。

 

今回同時にレビュー機としてお借りしたOPPO Enco Clip2 Open Earbudsの撮影に、せっかくなのでOPPO Find X9 Ultraを利用させて頂きました。

OPPO Find X9 Ultra 商品撮影 テレマクロ Enco Clip2

まじで撮影自体が楽ちんでキレイな撮影ができました。

 

 

OPPO Find X9 Ultra 総評

OPPO Find X9 Ultra サムネ

界シェアトップ5に名を連ねるスマホメーカーのOPPOが出した渾身のフラグシップモデルなので、あらゆる要素が素晴らしいのは言うまでもありませんが、カメラは突出しています。

マクロ撮影ではそこらのスマホじゃ撮影できないような印象的な写真が簡単に撮れるので、カメラ撮影が上手になった気分になれますし、人に見せたくなるような写真が撮れました。

「iPhone Pro Maxより高い…」という声も多いですが、映える商品撮影がしたいなどスマホカメラに対するとことん追求した拘りがある人には本当にオススメできます。

もちろん、データでお見せしたようにバッテリー持ちも素晴らしいです。新しいシリコンカーボンバッテリー技術をいち早く採用したことで実現した7050mAhのバッテリー容量、これはiPhone・Galaxy・Pixel・XPERIAなどのブランドにはない魅力です。

価格が高い!と感じる人は買うことはないと思いますが、そこを気にせずカメラ・バッテリーに魅力を感じるなら購入しても後悔のないスマホだと思います。

 

OPPO Find X9 Ultra 総評:9.0

良い点

  • マクロ撮影が簡単に出来る
  • バッテリー持ちが非常に良い
  • 最高峰のSnapdragon 8 Elite Gen 5
  • 便利機能多数
  • デュアルnanoSIM
  • キャニオンオレンジが最高
  • 付属品が豊富、ケースは本体カラーに合わせられている
  • PPSでも充電が速い

気になる点

  • 発熱が強め
  • 普段遣いの範囲で屋外での画面が暗め
  • 価格が高すぎる
OPPO Find X9レビュー!バッテリー持ち・充電速度・発熱・画面輝度など実測チェック!
MediaTek Dimensity 9500を搭載した最新スマホのOPPO Find X9をレビューしました。バッテリー持ち・充電速度・発熱チェック・ディスプレイ輝度測定・カメラチェックを行っています。
OPPO Reno13 A(UQ版)レビュー!無難になったミドルスマホ!
OPPO Reno13 A UQ版の徹底レビューです。性能は古いSnapdragon 6 Gen 1 ですが動作感は良好でした。防水やステレオに対応するなど改善点が多いです。
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