大幅値下げ!MNPでさらに値下げ!
8月18日(火)より楽天モバイルで絶賛販売中のNothing Phone (3)が値下げされました。
楽天モバイルでは元々、12GB/256GBが119,900円で16GB/512GBが138,900円と公式サイトより少し安い価格で販売されていましたが、今回の販売価格値下げにより12GB/256GBが95,990円・16GB/512GBが108,900円となりました。
さらに他社から楽天モバイルへの乗り換えで40,000円引きの現金割引特典が適用され、12GB/256GBが55,990円・16GB/512GBが68,900円です。
このご時世、メモリが減らされた端末が多い中で16GB/512GBの最高クラスな構成がこの価格で提供されることは奇跡に近いです。
性能は十分!スナドラ8s Gen 4搭載
SoCにはSnapdragon 8s Gen 4(オクタコア)を搭載。
AnTuTu総合スコア200万点ぐらいのSoCで、Snapdragon 8 Gen 3に近い性能を持っている準フラグシップなチップセットです。

発売当初はXiaomi POCO F7が同じチップセット・メモリ構成にも関わらず4万円台で購入できたため、そちらのコスパが際立つ事態を招きましたが、他社スマホの値上げ&メモリ減少措置が多発している今、Nothing Phone (3)は値下げにより評価が180度変わってハイコスパスマホになりました。
さらにPOCO F7が妥協している大型イメージセンサー(メイン:1/1.3″)や3倍ペリスコープ望遠カメラを含むトリプルレンズ構成なカメラ、15Wのワイヤレス充電、そしておサイフケータイ対応など、フラグシップモデルとしての魅力がたくさんあります。
そして何より、今や希少なRAM 16GB・ストレージ512GBの構成が破格値で購入できることが素晴らしいです。公式発表では5年間のAndroidアップデートと7年間のセキュリティパッチ更新があり、OS・性能ともに末永く使える水準です。
売り切れるかも!?
急かすわけではありませんが、Nothing Phone (3)は発売から1年が経過していて、これは在庫限りのクリアランスセールの可能性が高いです。
特に弾数が元より少ないであろう16GB/512GBは売り切れ必至です。
本当に気になる方はMNPしての購入がオススメですが、現楽天モバイルユーザーとして正直なアドバイスをさせていただくと、最近は本当に電波の繋がりが悪いので、メイン回線で乗り換えするのではなくpovoとかで副回線を作って乗り換えに使ったほうが良いです。
慌ててメイン回線で乗り換えると大変な思いをしますよ、私のように…。



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