Pixel 10より値下がった、Pixel 11購入
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今年発売のスマホは軒並み値上がりしていますが、8月12日に予約開始となったGoogle Pixel 11はそうではないようです。
というのもストレージのベースが256GBとなったことで、Pixel 11はPixel 10と同じストレージ同士の比較に限り、値下がっていると言える状況です。
筆者が1年前に購入したGoogle Pixel 10 256GBは143,900円で、事前予約クーポン10,000円オフを追加して、支払総額は133,900円でした。そしてストアポイントが30,000円分付与され、実質103,900円で購入したことになります。
今回注文したGoogle Pixel 11 256GBでは136,800円です。支払総額では2,900円増えていますが、付与されるストアポイントは37,900円分にアップしました。
さらに追加でGoogle Playのスペシャルオファーにてさらに3,000円分増額され、貰えるストアポイントは総額40,900円分となります。よって実質95,900円で購入できました。
発売時の価格比較↓
| 項目 | Pixel 10 256GB | Pixel 11 256GB |
|---|---|---|
| 支払総額 | 133,900円 | 136,800円 |
| ストアポイント | 30,000円分 | 40,900円分 |
| 実質価格 | 103,900円 | 95,900円 |
ストアポイントを差し引きした実質価格ではありますが、256GBに揃えると8,000円相当と大幅な値下げが行われています。さらにPixel 11では下取りも機種問わず10,000円分増額されるため、古いスマホを下取りすれば実質クーポン分として機能します。
ストレージの引き上げはiPhoneが関係か
このストレージを256GBで揃えると値下がっているという新価格設定は、1年前にiPhone 17と同じです。
iPhone 16 256GBは発売当初139,800円(899ドル)でしたが、1年後に登場したiPhone 17 256GBは129,800円(799ドル)だったので、実に10,000円も値下げされました。(2026年8月現在では142,800円に値上げされています)
しかしアメリカではGoogle Pixel 11 256GB・Google Pixel 10 256GBは共に899ドルと変わらず、Pixel 11は日本市場では値下げされたということになります。
現在の進行している円安相場などを考慮するとこの値下げは相当頑張っていて、iPhoneやGalaxyといった256GBベースの端末に対抗していると考えられます。
レビューに乞うご期待
購入を迷っている人へ、現在の為替相場で考えると今回のPixel 11は相当安いということだけ言えます。昨年にPixel 10 256GBを購入した人はちょっと涙目になる展開です。
私はすでにPixel 10 128GBにダウングレード乗り換えしたのですが、256GBで昨年買ったときより今年の方が安いのはちょっと複雑な気分です。
Pixel 11 ProではRAMが16GBから12GBへ減らされており、しばらく無印もRAM 12GBで停滞する可能性が高いので、ストレージ引き上げの波が来ている今が乗り換え時だと感じます。ストレージやチップが強化されただけでなく、メインカメラが大幅に刷新されているため、Pixel 10からでもPixel 11へ乗り換える価値は大アリです。
注文したGoogle Pixel 11は8月20日に到着予定なので、ぜひレビューをお待ち下さい。
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