
サムスンは韓国にて5月14日、ONE UI 9のベータ版プログラムを開始したと発表しました。
ONE UI 9はまだ正式リリースされていないAndroid 17をベースとしたカスタムOSで、ベータ版プログラムはインド・ドイツ・韓国・ポーランド・イギリス・アメリカなど一部の国と地域のGalaxy S26ユーザーが対象です。今のところ日本は対象とはなっていません。
ONE UI 9の正式提供は今年後半に登場するGalaxyのフラグシップモデルで提供開始されるとしており、これは例年通りであればGalaxy Z Fold8・Galaxy Z Flip8を指しているものと思われます。
ONE UI 9のベータプログラムでは、クイックパネルのレイアウトの細部調整・明るさや音量、メディアプレーヤーのスライダーの個別調整、グーグルとサムスンが別に提供していたTalkBack機能の統合、Samsung Notesのデコレーション機能強化などが公表されています。
日本では未だONE UI 8.5の提供すら行われていないので、これは少し気が遠くなるような話です。正式版のリリースはGalaxy Z Fold8と同時になると考えられるので8月以降となるはずで、既存端末へのアップデートは年内中に来れば良い方だと思います。

「Samsung Galaxy S26シリーズ」ユーザー向けにOne UI 9ベータ版プログラムを開始
創造性、アクセシビリティ、セキュリティが強化された より直感的でパーソナライズされたモバイル体験を提供


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