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8月12日にいよいよGoogle Pixel 11シリーズが発表ですが、さらに廉価モデルのGoogle Pixel 11aの存在が明らかとなりました。
Googleアプリにコードネームが登場
海外メディアでGoogle Pixel 11aとされる、Formosanというコードネームが確認されたと報道されています。
報道によれば、偶然にもベータ版のGoogle電話アプリにて確認されたようです。
Pixel 11シリーズのコードネームはすべてクマの名前に関連するものが付けられているといい、Formosanはタイワンツキノワグマを意味しています。
- Pixel 11(cubs)
- Pixel 11 Pro(grizzly)
- Pixel 11 Pro XL(kodiak)
- Pixel 11 Pro Fold(yogi)
- Pixel 11a(formosan)
このGoogle標準電話アプリから漏れた情報では、formosanという5番目のコードネーム以上の情報はありませんが、順当ならこれがPixel 11aのものとなります。
Pixel 11a リーカーのスペック情報
7月17日、海外の著名リーカーがPixel 11aのスペックと題してテレグラムで情報を公開し、世界中のテックメディアが一斉にそれを報じました。
Pixel 11aの最初のリークとなるこの情報では、次のようなスペックが公表されています。
- Google Tensor G6
- 8GB RAM
- 6.3インチ 1080pディスプレイ
- Obsidian(黒)・Olive(緑)・Frost(水色)・Fog(銀)
印象深いのは、ついにGoogle Tensor G6を搭載するという点です。Pixel 10aでは最新のPixel 10のTensor G5ではなく、Pixel 9シリーズと同じG4が採用されました。
しかしPixel 11aでは従来のPixel aシリーズ通り、スタンダードモデルなPixel 11と同じチップセットを搭載するというルールに戻ることになります。
もしTensor G6が採用されればCPU性能が飛躍的に向上が期待できそうです。
まとめ
とりあえずPixel 11aの開発は進んでいるようです。
リーカーの情報ではありますが、実はPixel 10aも比較的早い段階でG4を搭載すると言われていて、そのとおりになりました。次のPixel 11aでもマイナーチェンジモデルが続くとは考えにくいので、G6を搭載するというリークには一定の信憑性があるように思います。
もしTensor G6が採用されれば値上がりしそうな予感がしますが、Pixel 10aのような退屈な廉価版ではなくなりそうです。
メモリ高騰のせいかまだ8GB RAMに留まるのは大変残念ですが、RAM容量でPixel 11シリーズと差別化する綺麗なラインナップとなれば、消費者にもわかりやすいです。


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