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8月20日、自腹で購入したGoogle Pixel 11 256GB(Hibiscus)が届きました。
早速開けて開封レビューしたいところなんですが、まだほんの少ししか触っていないので、今のところ正確な情報を発信できる範疇の内容でお届けします。
というわけでケース・フィルムの話です。
ケースはPixel 10と共有できるかも!?
ありがたいことにPixel 11では、これまでずっと利用していたPixel 10の保護ケースが流用できました。
ボタンや下部のスピーカー・マイク穴、USB-Cポートの位置はほぼ同じなので、Pixel 10用ケースでもズレることがないです。
上部マイクはちょっと位置がずれているので、ケースによってはずれる可能性があります。
肝心の問題点はカメラのレンズ。実はレンズの位置はPixel 10と異なり少しズレています。
そのためフラッシュ・ライトの位置もギリギリになっています。
そのためレンズの位置を正確に割り出してカメラエリア全体を正確に保護するタイプのケースでは、撮影に支障をきたす可能性があるため流用できません。
ちなみにPixel 9用のケースについてですが、基本的に互換性はありません。下記の記事でちょっと紹介しましたが、Pixel 9とPixel 10とではマイク穴の大きさが違っていて、また根本的にカメラの個数が違うのでレンズまでしっかり保護しているタイプの製品は使い物になりませんでした。
終わり
毎回毎回デザインがほぼ同じPixelですが、ケースが流用できるのであれば悪くない話です。
多くのケース販売会社ではPixel 10用とPixel 11用とで種別が分かれていますが、実際には流用できる可能性が高いので、これからPixel 10→Pixel 11に機種変更を検討している方は、スマホケースの同時注文を待った方が良いです。
ケースは消耗品なので、新しいPixel 11への機種変更をきっかけにケースも新調するというのも良い選択肢です。
ちなみにですが、保護フィルムもインカメの位置がちょっと違いますが、Pixel 10用として販売されているものが普通に流用できました。
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