本日5月26日より、Galaxyの旧モデル向けにOne UI 8.5アップデートの配信が開始されました。
配信される対象モデルはGalaxy S25・Galaxy S25 Ultra・Galaxy Z Fold7・Galaxy Z Flip7の4機種で、いずれもドコモ・KDDI au・ソフトバンクの大手キャリア3社で正式に報告されました。
また5月27日にはKDDIでGalaxy S24 FE・Galaxy Z Fold6・Galaxy Z Flip6の3機種に向けて、One UI 8.5の配信がスタートしました。
各キャリアごとのOSアップデートにて
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なお筆者の持つSIMフリー版Galaxy S25(SM-S931Q)には未だアップデートは来ておらず、セキュリティパッチは2026年2月5日で止まっています。
One UI 7のときと同様に、SIMフリー版(Samsung.com販売モデル)よりも先にキャリアモデルが優先される傾向にありそうです。
SIMフリー版Galaxyの所有者はもうしばらく待ちましょう。

キャリア版がAndroid16一番乗りなGalaxyのアプデ事情。絵文字が消えるドコモ版
Galaxy S25シリーズをはじめとして、One UI 8 の配信タイミングはキャリアモデルのほうが先に行われています。その他、ドコモ版ではOne UI 8配信と同時に絵文字が消えました。
Samsungジャパンが公表したOSアップデートのロードマップは次の通りです。
青い線で囲まれたモデルはQuick ShareのAirDrop対応機種です。
6月上旬にはすべての端末がOne UI 8.5を受け取ることになりそうです。



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