
Galaxy Tab S12+の実物がリーク!
Galaxy Tab S12+がSafety Koreaからリーク
Galaxy Tab S12シリーズの実物がリークされた、と海外で複数のIT系メディアが報じています。
韓国の認証機関Safety Koreaの認証によって、実際のGalaxy Tab S12+の実物画像が正式に公開されているようです。
実際に筆者が確認したところ、2026年7月8日付けで認証番号YU10256-26003にてモデル名SM-X846Nが登録されていました。
派生モデルとしてSM-X840が指定されていて、これは順当に当てはめて考えればGalaxy Tab S12+の型番です。SM-X846NはGalaxy Tab S12+の5G版になると考えられます。
Safety Koreaのキャプチャ
Galaxy Tab Sプラスは2年ぶりの発売に
Galaxy Tab S12+シリーズはGalaxy Tab S10+以来2年ぶりの発売です。
SamsungはGalaxy Tab S Ultraを除く、Galaxy Tab Sシリーズの発売方針を隔年販売に変更しており、毎年ウルトラと無印、またはウルトラとプラスという組み合わせで登場することになります。
Galaxy Tab S11シリーズでは14インチのUltraと11インチの無印だったので、Galaxy Tab S12シリーズでは14インチのUltraと12.4インチのプラスということになります。
Galaxy Tab S12+はサイズ変更なしか
公開された画像では、Galaxy Tab S12+の寸法はおおよそ横幅~290mmで縦幅~190mm程度でした。
これはGalaxy Tab S10+の寸法(285 x 185 mm)にほぼ一致します。
サイズ一覧
| 項目 | Galaxy Tab S10+ | Galaxy Tab S11 (参考・11インチ) |
Galaxy Tab S12+ (リーク・推定) |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 12.4インチ | 11インチ | 12.4インチ(推定) |
| 横幅×縦幅 | 185.4 × 285.4 mm | 165.3 × 253.8 mm | 約~190 ×~290 mm (画像より推定) |
| 厚さ | 5.6 mm | 5.5 mm | 5.6 mm未満と予想 (未確定) |
| 重量 | 571 g (Wi-Fiモデル) |
469 g | 未公開 |
| アスペクト比 | 16:10 | 16:10 | 16:10(推定) |
つまりGalaxy Tab S12+は従来通り、16:10の縦横比率で約12.4インチのタブレットとして販売されることがほぼ決まりました。
ハードウェア的な大幅な刷新はなさそうですが、プラスモデルが欠番となったGalaxy Tab S11シリーズは大幅な薄型化が行われたので、その部分は期待できます。
Galaxy Tab S11が薄さ5.5mmまでスリム化したので、Galaxy Tab S12+はTab S10+の薄さである5.6mmをさらに下回る薄型タブレットとして登場するのはほぼ確実です。
まとめ
Galaxy Tab S12+の画像が公開されたため、まもなく販売されると海外メディアは報じており、Tab S11と同じとするならば9月にGalaxy S26 FEと共に発表されるとしています。
以前のリーク情報によりSoCはMediaTek Dimensity 9500系統で、2世代分進んだMediaTek Dimensity 9500に刷新され、性能で勝負するタブレットになりそうです。

公開された大きさから、相変わらず16:10比率ではありそうなのがちょっと残念…。最近ではXiaomi Padなど3:2など正方形に近い大画面のタブレットが増えているので、やや時代遅れなハードウェアに感じます。















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