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4万円台で購入できるミドルハイスマホ
POCOは超コスパブランド
XiaomiのPOCOブランドは、オンライン限定販売の高コスパモデルという立ち位置です。
高性能なチップセットを搭載するにも関わらず、非常に安い値段で提供されている価格破壊なスマホブランドです。
POCO X8 Proの価格は59,980円~で過去モデルから値上げされましたが、Amazonプライムデー期間中(7月7日~13日)に10,000円オフとなり、49,980円から購入可能となりました。
それに触発して楽天市場・ヤフーショッピングなど高額ポイント還元が狙えます。
Xiaomiセール情報は以下をご覧ください。

脅威のAnTuTu総合スコア
MediaTek Dimensity 8500を搭載しており、後日詳しいベンチマーク結果などを掲載予定ですが、AnTuTuスコアの実測は2135233点と大台に乗っています。
これがポイント還元込み4万円台半ばは価格破壊です。
上位モデルのPOCO X8 Pro Maxは300万程度なので、大きく劣りますが販売価格が2万円ほど安いのが魅力です。最上級レベルの性能を求めるか、5万円未満という安価な買い切り価格を求めるかで評価が分かれそうです。

6500mAhのバッテリー
まだバッテリー測定は行っていませんが、6500mAhのバッテリーはかなり期待できます。
8500mAhのPOCO X8 Pro Maxは驚異的なバッテリー持ちを見せました。それほどではないにしろ、かなり期待できそうです。

POCO X8 Pro イエローカラー登場!
POCOブランドの代表的カラー「イエロー」
そのPOCOブランドを代表するカラーが、イエローと黒のツートンカラーです。
POCO X8 Proは元々、黒・白・ミントグリーンの3色展開でしたが、従来のPOCOを代表するイエローカラーも登場しました。一部のプロ野球球団ファンが好みそうな色です。
イエローの背面
背面素材はガラスで凹凸のないフラット平面です。
その下にはサイバネティック感のあるレリーフが施されていて、光を当てると浮き上がる構造になっています。
他の色のPOCO X8 ProやPOCO X8 Pro Maxの背面と比べて、ちょっとオタク感の強いガジェット味を感じます。
カメラアイランド
POCO X8 Pro Maxはデュアルレンズ構成。
カメラの周りはブロンド色の光り輝く装飾があります。嫌味のない高級っぽさが出ていて、落ち着いています。
カメラの中は”バックライト効果”というOSの機能により、通知が来たときなどカメラリングを光らせることが可能です。
イエローのサイドフレーム
サイドフレーム素材はフラグシップメタルフレーム。
触った雰囲気ではあんまり金属感を感じませんが、発熱時は熱をよく伝えている印象です。
電源ボタンは高級感のあるブロンズ色で周りがコーティングされています。
POCO X8 Pro 豪華な付属品
充電器付属!
POCO X8 Proは充電器付属です。
100W対応の充電器、そしてケーブル(USB-A to USB-C)が付属します。
独自規格のXiaomi Hyper Chargeですが、USB-PD 27Wにも対応していて他のスマホの充電にも一応使えます。
もちろんケース・フィルム付き
いつものXiaomiスマホらしく、もちろん保護ケースが付属しています。
イエローカラーも何もないいつものシンプルなケースですが、ないより断然マシです。できればクリアケースのほうが良かったです。
保護フィルムも貼付け済みなので別途購入する手間暇・お金が全くかからないのも嬉しいところ。
充電器やケース、保護フィルム代は結構馬鹿になりません。たった49,980円ですべて付属して、さらに高性能なPOCO X8 Proは本当に安いと思います。
2026年最強クラスの低価格スマホ!
POCO X8 Proはそこそこの高級感・高性能なチップ・100W充電器付属など、強いポイントをいくつも抑えていて、たったの49,980円で購入できます。
現状、5万円未満の価格帯のスマホでならぶっちぎりの高コスパです。スマホの値段は上がる一方で、POCOも少し値上げされつつありますが、相変わらずXiaomiスマホは安いと感じるラインで提供されています。
今回はサクッと本体周りだけ見ていきましたが、後日POCO X8 Pro Maxとの比較レビューなどを詳しく行う予定です。



























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