Galaxy Tab S12 Ultraの実物画像が公開!
公的機関であるSafety Koreaで情報公開
先日、韓国の認証機関Safety Koreaの認証によって、実際のGalaxy Tab S12+の実物画像が正式に公開されました。
そして今回、7月14日付けでGalaxy Tab S12 Ultraの実物画像も公開されました。実際に筆者が確認したところ、認証番号YU10256-26004にてモデル名SM-X946Nが登録されていました。
派生モデルとしてSM-X940が指定されていて、これは順当に当てはめて考えればGalaxy Tab S12 Ultraの型番です。SM-X946NはGalaxy Tab S12 Ultraの5G版になると考えられます。
Safety koreaのキャプチャ
MediaTek Dimensity 9500に刷新
以前にリークされている通り、MediaTek Dimensity 9500に刷新される予定です。

性能が飛躍的に向上した新世代のARM C1 CPUシリーズとなるので、性能面はかなり期待できます。中身の進化では前のDimensity 9400+も大きな進歩でしたが、今回もまたしても無視できない変化となりそうです。
パンチホール式のカメラは見送りに
以前に海外のリーカーが、One UI 9ベータ版のapk解析から見つかったパンチホール式タブレットの画像を公表しました。

このことから次期Galaxy Tabでは従来のノッチではなく、パンチホール式のカメラを内蔵するのではないかと予想されていました。
しかし公開されたGalaxy Tab S12 Ultraの実物画像では、パンチホールではなく引き続き、画面ベゼル上にインカメが配置されており、従来通りの雫型のノッチが採用されています。ひとまずパンチホールはまだ採用されないようです。
サイズはTab S11 Ultraと同じ
さらに実物画像での定規のパラメータを見ると、縦幅~210mm・横幅~330mmと目測できます。
これはGalaxy Tab S11 Ultraの、縦208.5mm × 横326.3mmというサイズにほぼ一致しています。
つまりGalaxy Tab S12 Ultraも同じように14.6インチで比率16:10の横長タブレットだと断定できます。過去モデルと同様に画面サイズ・アスペクト比率の変更はなさそうです。
Galaxy Tab S11 Ultraのスペック(参考)
| 項目 | Galaxy Tab S11 Ultra |
|---|---|
| サイズ(縦×横×厚さ) | 208.5 × 326.3 × 5.1 mm |
| 重量 | 692g |
| ディスプレイ | 14.6インチ Dynamic AMOLED 2X |
| 解像度 | 2960 × 1848(WQXGA+) |
| アスペクト比 | 16:10 |
レンダリング画像がリーク
Safety Koreaからの公認情報とは別に、Galaxy Tab S12 Ultraのレンダリング画像のリークが、海外のテックメディアを中心に飛び交っています。
それがこれです。
上記のSafety Koreaで公開された画像に一致します。

発売はもうすぐ
Galaxy Tab S12シリーズの発売は例年通りであれば、9月頃に行われるであろうGalaxy S26 FEの発表と同じタイミングで予想されています。
今回はGalaxy Tab S11 Ultraからあまり変化がなさそうなデバイスとなりそうですが、隔年で登場するGalaxy Tab S12+と合わせてマイナーチェンジモデルになると見られます。その反面でキーボードアクセサリーなどは流用できる可能性が高そうです。
Dimensity 9500となることで中身の性能は格段に向上しているはずなので、性能重視で購入するハイエンドタブレットとなりそうです。







































コメント