
OPPOは4月14日、最新の折りたたみスマホOPPO Find N6を日本国内で販売することを発表しました。
4月15日から順次販売が開始されます。
折り目がほぼない、最新性能の折りたたみスマホ
OPPO Find N6は、ハイエンド折りたたみスマホOPPO Find Nシリーズの最新モデルで、国内販売はシリーズ史上初となります。
今回の目玉は折り目の深さを低減したディスプレイで、耐久性においては60万回の折りたたみを繰り返しても折り目がつきにくいとしています。
日本販売でのカラーバリエーションにはブロッサムオレンジとステラーチタニウムが用意されています。
折りたたみスマホで最も肝心な”薄さ”はわずか4.2mmを実現していて、折りたたみ時でもたったの8.9mmに抑えられています。
薄いボディには6000mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載しており、同梱の80W急速充電(SUPERVOOC)による充電がサポートされる他、50WのAIR VOOCワイヤレス充電も可能です。
折りたたみスマホながら、本体はIP56 / IP68 / IP59の防水防塵等級が認証されており、真水への浸水の耐性や防塵の侵入を防ぐことが可能となっています。
詳細なスペック↓
OPPOが最新モデルを最速提供
OPPO Find N6の発売は日本の折りたたみスマホ市場を大きく変えました。
現行でFoldタイプの折りたたみスマホを展開していたメーカーはSamsungとGoogleのみでしたが、昨年末にはNubiaも参入して、OPPOは現行モデルを取り扱う4番目となります。
最新チップSnapdragon 8 Elite Gen 5およびそれと同等世代の最新プロセッサーを搭載したモデルに限定すれば、OPPO Find N6が日本市場では一番乗りとなります。初参入でいきなり他のメーカーを出し抜いた戦略的な展開に驚きです。
折りたたみスマホは最新チップ搭載のモデルがやや遅めに発売されるというお約束が、OPPO Find N6という選択肢によって解決されようとしています。
おサイフケータイは言及されず
今回はおサイフケータイの搭載についてはアナウンスされていないので、見送りになるようです。
よってキャリアでの直接的な販売は行われず、販売開始時点においてSIMフリーモデル(オープンマーケット版)としてIIJmio・AEONモバイル(MVNO)や各種家電量販店・Amazonが主な販路となります。
例外的にau +1 Collectionでの販売は行われます。
手厚い購入サポート
販売価格は318,000円と公表されています。
数量限定でOPPO AI Pen Kit(専用ケース&ペン)も付属します。OPPO AI Pen Kitはペンをケースに収納するだけで充電・ペアリングされる優れモノです。
また折りたたみスマホにとっては非常に重要となる、保護フィルムの無料貼り替えサービスも行われる予定です。端末を初期化してOPPOサポートセンターに送る必要があるとのことで、ちょっと条件的に活用しづらいとは思いますが。
販売は4月15日から順次開始される予定です。









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