
2026年5月28日、Xiaomi 17Tの販売予約が開始され、6月4日より販売開始となります。
このページでXiaomi 15Tシリーズとの違いを詳しくまとめました。
Xiaomi 17T・Xiaomi 15Tの違いまとめ
Xiaomi 17T・Xiaomi 17T Proの違い、およびXiaomi 15Tシリーズ・Xiaomi 17Tシリーズの違いをまとめます。
スペックシート
| 項目 | Xiaomi 15T | Xiaomi 15T Pro | Xiaomi 17T | Xiaomi 17T Pro |
|---|---|---|---|---|
| 通常販売価格 | 64,800円 69,980円 |
109,800円 119,800円 129,800円 |
89,980円 109,800円 |
119,800円 139,800円 |
| サイズ | 6.83インチ | 6.83インチ | 6.59インチ | 6.83インチ |
| 解像度 | 2772×1280 | 2772×1280 | 2756×1268 | 2772×1280 |
| 明るさ | 3200nits (ピーク25%) |
3200nits (ピーク25%) |
3500nits (ピーク25%) |
3500nits (ピーク25%) |
| 重さ | 194g | 210g | 200g | 219g |
| 性能 | Dimensity 8400 | Dimensity 9400+ | Dimensity 8500 | Dimensity 9500 |
| メモリ | 12GB+256GB 12GB+512GB |
12GB+256GB 12GB+512GB 12GB+1TB |
12GB+256GB 12GB+512GB |
12GB+256GB 12GB+512GB |
| 規格 | LPDDR5X-8533 UFS 4.1 |
LPDDR5X UFS 4.1 |
LPDDR5X-9600 UFS 4.1 |
LPDDR5X-9600 UFS 4.1 |
| バッテリー | 5500mAh | 5500mAh | 6500mAh | 7000mAh |
| 充電速度 | 67W ハイパー – – |
90W ハイパー – ワイヤレス充電 |
67W ハイパー 50W PPS – |
100W ハイパー 100W PPS ワイヤレス充電 |
| おサイフケータイ | – | 対応 | – | 対応 |
| カメラ | 広角+超広角+望遠 50MP+50MP+12MP 2倍望遠 |
広角+超広角+望遠 50MP+50MP+12MP 5倍望遠 |
広角+超広角+望遠 50MP+50MP+12MP 5倍望遠 |
広角+超広角+望遠 50MP+50MP+12MP 5倍望遠 |
| イメージセンサ | Light Fusion 800 1/1.55″ |
Light Fusion 900 1/1.31″ |
Light Fusion 800 1/1.55″ |
Light Fusion 950 1/1.31″ |
| OSサポート | 2031/09 | 2031/09 | 不明 | 不明 |
| 付属品 | ケース・充電器・ケーブル・保護フィルム貼付け済み | |||
Xiaomi 17Tはわずかな性能アップ
Xiaomi 17TはMediaTek Dimensity 8500を備えていて、Xiaomi 15TのDimensity 8400よりCPUマルチコア性能が7%アップ・GPUが25%アップしたとされています。
メモリ帯域は9600Mbpsに向上していて、Xiaomi 15Tよりわずかに向上しています。
Xiaomi 17T Proは大幅な性能向上
Xiaomi 17T ProはDimensity 9500を搭載していて、Xiaomi 15T Pro(Dimensity 9400+)よりCPUマルチコア性能が17%アップ・GPU性能が33%アップ・NPU性能が111%アップしました。
CPUアーキテクチャなど刷新により大幅な性能アップを果たしています。
Xiaomi 17T おサイフケータイの対応状況
Xiaomi 17T・Xiaomi 15Tはおサイフケータイに対応しませんが、上位モデルのXiaomi 17T Pro・Xiaomi 15T Proのみ対応です。
バッテリー容量アップ&PPS対応!
新しいシリコンカーボンバッテリー技術により、Xiaomi 17Tは6500mAh・Xiaomi 17T Proは7000mAhに増量されました。
またXiaomiスマホの充電器は独自規格のHyperChargeの印象が強いですが、最近は汎用充電規格となるUSB-PD PPSにも対応するモデルが増えています。
Xiaomi 17Tでは最大50W PPS・Xiaomi 17T Proでは最大100W PPSに対応しています。
兄弟機とも言えるPOCO X8 Pro Maxでの100W PPSは100W Hyper Chargeよりも大幅に充電時間がかかっていたため、同等かどうかは不明です。
無印17Tは小型化しつつテレマクロ対応
Xiaomi 17Tは6.59インチでやや小型化されました。
しかしカメラはXiaomi 17TはProモデルと同様にLeicaの5倍望遠ペリスコープレンズが搭載されています。最短撮影距離30cmのテレマクロに対応しています。
Xiaomi 15Tシリーズではテレマクロに対応しなかったので、大幅な進化です。
Xiaomi 17Tの早割!
6月3日までに予約して購入すれば、Xiaomi Tag(1,980円相当)が一個プレゼントされます。
また7月21日までXiaomi 17T Proは一律で6,000円オフされ、無印のXiaomi 15Tは256GBが5000円オフ・512GBが15,480円オフとなります。
早割適用価格
| 容量 | Xiaomi 17T | Xiaomi 17T Pro |
|---|---|---|
| 256GB | 84,980円 | 113,800円 |
| 512GB | 94,320円 | 136,800円 |
値段上がりすぎ…でも
廉価モデルとしてはかなり値上がってしまい、コスパに欠けるような印象を与えるようになりました。かつてのTシリーズのポジションはPOCOが日本でも発売されるようになったことで、そちらがその役割を担っているように思います。
その分の本体質向上として、Xiaomi 17Tはカメラとバッテリーの大幅な強化、Xiaomi 17T Proはその上に性能の大幅な強化がメインとなります。
Xiaomi 17T ProはDimensity 9500を搭載するスマホとしては安い方で、また特にXiaomi 17Tはこの価格でテレマクロ対応が強く、カメラで選ぶなら優れた高コスパ機種となりそうです。

























































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