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今回は大人気シリーズ最新作SHARP AQUOS R10をレビューです!
レビューでは使用感の他にも、バッテリー持ち・充電速度・発熱チェック・ディスプレイ輝度測定・カメラチェックを行いました。またGoogle Pixel 10と撮影比較しています。
- 対象モデル:AQUOS R10 SH-M31 トレンチベージュ
レビューの要点
良い点
- ヌルヌルサクサクな動作感
- シャッター音オフにできる(SH-M31)
- SDカードへ撮影保存できる
- ダイレクト給電対応
- 高輝度なディスプレイ
- 通話録音など便利機能が多い
- 発熱が少ない
気になる点
- ホーム画面ダブルタップで消灯ができない
- メーカー販売価格は高め
AQUOS R10 をチェック
AQUOS R9 からの変更点は?
AQUOS R10は一世代前のモデルとなるAQUOS R9のマイナーチェンジモデルです。
デザインだけでなくCPUやカメラなどあらゆる点においてAQUOS R9と同等ですが、一応OSバージョンアップデートが1世代分長いことなどAQUOS R10の長所はあります。
AQUOS R10の特徴
- 6.5インチ Pro IGZO OLED・197.7g(実測)
- Snapdragon 7+ Gen 3
- 12GB+256GB / 12GB+512GB
- 最大2TBのmicroSDXC
- 5030万画素+5030万画素のメイン+超広角カメラ
- 5000mAhバッテリー / 36W急速充電
- Android 15(3年のバージョンアップ・5年のセキュリティパッチ)
明確にAQUOS R9から改善された箇所はピーク輝度が2000ニト→3000ニトに引き上げられたこと、新しいカラーバリエーションとなったこと、そして512GBストレージのオプションが追加されたことです。
販売価格では公式ストアで販売されているSIMフリー版では256GB→99,770円・512GB→107,800円となっています。AQUOS R9は79,200円まで落ちているので、ほぼ同じ内容で2万円ぐらい違うことになります。
なのでどっちを買うのがコスパが良いかは言うまでもありませんが、AQUOS R10もヤフーショッピングなどで大量ポイント還元によって実質価格が下がってきているので購入するなら直販サイト以外が推奨です。
AQUOS R10をチェックする
印象的なデザイン
AQUOS R10は引き続きAQUOS R9と同じ印象的な背面デザインです。カラーはトレンチベージュで気品があります。
弟分であるAQUOS sense10も同じようなデザインですが、R10は角ばっているのに対してsense10の角は丸いという違いがあります。
AQUOS sense10↓
AQUOS R10の背面素材は光沢が強いガラスパネル(Gorilla Glass Victus2)で反射も目立ちますが、AQUOS sense10ではアルミニウム一体型ボディなので高級感や質感といった部分ではsense10のほうが良いという感じがします。
一方でAQUOS R10は指紋や汚れがそこそこ目立つものの、さっと拭けば綺麗になります。手入れはアルミ素材のsense10よりも楽です。
付属品は簡素
付属品は説明書のみで、ケーブルはおろかSIMピンすら入っていません。USB変換アダプターは入っているのでUSB-Aケーブルでもデータ移行に使えます。
SIMピンは付属しないのですが、SIMトレイはピンではなく手の爪を引っ掛けることで引き抜くことができます。
AQUOS R10 使ってみた感想
OSはシンプル
AQUOS R10はシンプルなOSを搭載していて、Google Pixelなどと同様にピュアAndroidに近いです。プリインストールアプリも必要最低限で非常に少なかったです。
シンプルなOSなのでホームランチャーの自由度はかなり低めで、設定項目は数えるほどです。
ストレージの初期利用状態は32GB/256GBと少なく、microSDカードも利用できるので足りなくなる使い方は稀です。4K 60FPSの動画撮影でもSDカードへ直接保存できるので、撮影でストレージ残量を気にする必要は一切なくなります。
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便利な機能
AQUOS R10の便利な機能は次の通りです。
AQUOS R10では“電話アシスタント”というアプリを通じて通話録音が可能です。
通話開始の際に自分側にはピーーーという機械音が流れますが、通話相手には録音している旨を伝えるアナウンスはなかったです。
スクショはClip Nowという画面の隅を長押しすることでキャプチャできる仕組みが用意されていて、シンプルなOSながら最低限度のカスタムが施されています。
地味に鬱陶しい「画面の自動回転の提案(画面左下の黒い丸)」の提案をオフにする機能とかあります。あって嬉しい便利な機能が多めです。
側面指紋認証
AQUOS R10はフラグシップモデルにしては珍しく、画面内指紋認証ではなく電源ボタンの指紋型です。さっと指で触れるだけでロック解除されます。
好みはあると思いますが、画面内指紋認証と違ってフィルムの相性などを気にせず指紋認証を利用できるのは良い点です。
Payトリガーという機能もあって、画面オンの状態で指紋センサーに触れることで選んだアプリを起動することが可能です。
AQUOS R10 画面・輝度チェック
とにかく滑らかに動くディスプレイ
AQUOS R10の画面は6.5インチと大型サイズで、角ばっているのでズッシリとしたディスプレイです。
色温度調整・画面色域範囲の選択も可能で、面倒にならない程度に簡単な調整をすることができました。
リフレッシュレート切り替えはアプリ毎に60Hz or 120Hzを設定する方法となっていて、他のスマホで一般的なリフレッシュレートの一括変更ができないのでバッテリー持ちを優先したい場合などは少し面倒です。
AQUOS R10 ディスプレイ明るさのチェック
AQUOS R10の画面輝度は、メーカーによって次のように公表されています。
- 全白輝度 1,500nit / ピーク輝度 3,000nit
一般的なスマホでは上記のような高い輝度は明るさの自動調整機能を有効にした場合かつ強い光のある環境下で達しますが、AQUOS R10ではその他に“アウトドアビュー”という設定を有効にすることで、手動調整でも日差しが強い環境では自動調整と同じように高い輝度を引き出せます。
屋内利用では煩わしく感じる自動調光機能を有効にせずとも、屋外で大幅に輝度向上してくれるので使いやすいです。
実際に様々な条件でAQUOS R10の画面輝度を測定しました。
| 測定条件 | 実測輝度 |
|---|---|
| 手動輝度(白100%) | 387 nits |
| 自動調整・アウトドアビュー(白100%) | 1456 nits |
| 自動調整・アウトドアビュー(白75%) | 1508 nits |
| 自動調整・アウトドアビュー(白10%)*ピーク輝度 | 2750 nits |
画面の色温度は標準で測定しました。
アウトドアビューを有効にしない手動調整では387ニト(全白)が限界で、白ピクセルの割合を減らしてもそれ以上輝度が上昇することもありませんでしたが、アウトドアビューや自動調整をオンにした状態での強い光を環境光センサーに当てると公称値に沿う1456ニト(全白)を確認できました。
屋外での視認性が良いだけでなく、アウトドアビューのおかげで300~1500ニトあたりの中間の明るさに手動調整できるので、広い輝度の範囲で眩しすぎない明るさを好みで調節できます。
その他の機種と比較してもかなり高水準な明るさです。画面にコダワリのある人でも深く満足できるディスプレイだと思います。
自動調整の輝度(表示領域75%)で比較
| 2025年の機種 | 屋外輝度(白75%) |
|---|---|
| Apple iPhone 17 | |
| SONY Xperia 10 VII | |
| OPPO Reno13 A | |
| FCNT arrows Alpha | |
| AQUOS sense10 | |
| Samsung Galaxy S26 | |
| AQUOS R10 | |
| Google Pixel 10 |
画面の明るさはAQUOS R9からどう進化した?
アウトドアビューや自動調整では画面の白ピクセルの割合を10%まで減らすと2750ニトを記録しており、AQUOS R9の限界を大きく超えていることがわかります。
ここまで極端に点灯させるピクセルを減らさずとも、ピクセル比100%~50%までは1500ニトで変わらずですが、ピクセル比35%あたりでAQUOS R9のピーク輝度となる2000ニトを超えた明るさを発揮しました。
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AQUOS R10 バッテリー持ち・充電をチェック!
PCMark(バッテリーテスト)
PCMark Work 3.0 batterylifeで100%→20%になるまで要した結果は17時間21分(60Hz)・14時間47分(120Hz)でした。
各項目の値などは以下のキャプチャより。
60Hz・120Hz↓
比較
| 比較(最大60Hz) | PCMark battery life |
|---|---|
| OPPO Reno13 A 5800mAh | |
| Samsung Galaxy S26 4300mAh | |
| AQUOS R10 | |
| AQUOS sense10 5000mAh | |
| Xperia 10 VII 5000mAh | |
| Google Pixel 9a 5100mAh | |
| Google Pixel 10 4970mAh | |
| OPPO Find X9 7025mAh |
バッテリーテストの測定条件:200nitキャリブレーション・機内モード・ミュート・リフレッシュ レート60Hz(ベンチマークソフトの提供:https://benchmarks.ul.com/)
画面サイズがやや大きいためか、バッテリー持ちは普通ぐらいの水準です。ですが120Hzリフレッシュレートでもそこまで変わらないので、電池減りをあまり気にせず滑らかな操作を利用できるかと思います。
PCMarkの説明・比較などは以下で↓
PCMark Work 3.0 battery life 計測結果まとめ
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動画再生時間を検証!

当サイト独自で1080p30fpsのアニメ動画をオフライン・音量オフ・横画面で連続再生して、バッテリー10%分に相当する500mAh分が減るまでの時間を計測しました。
結果は2時間38分で、推定で約26時間の動画再生が可能となります。
| 比較 | オフラインアニメ再生時間 |
|---|---|
| AQUOS sense10 5000mAh | |
| Nothing Phone (3a) lite 5000mAh | |
| Xperia 10 VII | |
| Google Pixel 10 4970mAh | |
| arrows Alpha 5000mAh | |
| AQUOS R10 | |
| OPPO Find X9 7025mAh | |
| Google Pixel 9a 5100mAh |
画面輝度は200nitsキャリブレーションで測定。テストは30fpsのアニメ動画を再生しているため、リフレッシュレート30Hz以下に対応するフラグシップモデルが比較的有利です。
動画再生時間は十分長めです。画面はかなり省エネなパネルが採用されていると思われます。
AQUOS R10 充電規格の検証→100Wケーブルが必要
AQUOS R10の充電規格を見ていきます。
メーカーによってUSB-PD 3.0 36Wの充電規格に対応することが明らかとされていますが、実際にUSB-PD充電器で充電しながらUSBテスターで調べたところPPS 10.36V 3.5Aと表示されました。
USBテスターでチェック
利用したUSBテスターはこちら
AQUOS R10にはUSB-Cケーブルは同梱されていないため自分で用意する必要がありますが、ここで一つ注意です。充電用USBケーブルとして一般的な3A対応の60Wケーブルを使うと31W(10.36V / 3.0A)止まりとなるので、マックスの36W急速充電を行うためには5A対応のケーブルを使う必要があります。
60Wケーブルを利用した充電プロトコル
AQUOS R10 充電完了時間
実際にバッテリーが赤ゲージとなる20%から100%まで充電した結果、充電完了は1時間35分となりました。
USB-PD PPS 36Wでのワット数(1時間35分で完了)
各タームごとのバッテリー量・ワット数・バッテリー温度
| 充電 | 開始 | 10分 | 20分 | 30分 | 40分 | 50分 | 60分 | 70分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 残量 | 20% | 45% | 64% | 77% | 85% | 91% | 96% | 98% |
| 電力 | 34W | 26W | 21W | 15W | 10W | 7W | 4W | 3W |
| 温度 | 23℃ | 36℃ | 37℃ | 34℃ | 30℃ | 26℃ | 23℃ | 22℃ |
この充電器を利用↓
比較として60Wケーブルを利用して最大31Wの急速充電をしたときのグラフです。最大30Wまでしか出なかったものの、充電完了時間自体は同じ1時間35分となりました。
USB-PD PPS 33Wでの充電(1時間35分で完了)
ダイレクト給電対応は神
AQUOS R10はバッテリー保護機能の一つとしてダイレクト給電(バッテリーではなく電源駆動させる方法)に対応しています。
この設定をオンにすれば、常に充電器に繋ぎながら利用することでバッテリーの劣化を極力抑えて端末を使えます。電源がある環境では常に利用することを推奨します。
AQUOS R10 パフォーマンス・発熱チェック
発熱チェック(AnTuTu 3回テスト)
連続でAnTuTuベンチマークを実行して、その時の発熱・バッテリー減りなどを見ていきます。
AnTuTu v11.1.1 1回目→2回目→3回目
1回目、2回目、3回目 実行直後の背面温度
連続して実行してもスコアの低下はほとんど見られず安定していました。背面パネルの温度は部分的に40℃超えしましたが、全体では35℃前後なのであまり熱くなりません。バッテリーもマイナス12%なので余裕を持ってこのスコアを叩き出している感じです。
AnTuTu総合スコアだけで見ればarrows Alpha(MediaTek Dimensity 8350)あたりと同等ですが、Snapdragon 7+ Gen 3はハイエンドと同等なCPU構成なのでより重要なCPUシングル性能で大きく上回っています。
詳しくは以下のベンチマークテストをご覧ください。↓
AQUOS R10をチェックする
AQUOS R10 3DMark Wild Life Stress Test
20分間4K画質の高負荷な3Dグラフィックゲームを実行する3DMark Wild Life Extreme Stress Testを実行しました。
3DMark Wild Life Extreme Stress Test
実行直後の発熱(最大40.7℃)
スコアはそれなりに維持できていて、背面温度も部分的な発熱に留まっていました。解像度を少し落とせば十分ゲームも遊べそうです。
Wild Life Extreme Stress Test スコア比較
| 2025年機種 | 最高 | 最低 | 維持率 | バッテリー |
|---|---|---|---|---|
| Galaxy S25 | 6654 | 3936 | 59.2% | -13% |
| Google Pixel 10 | 3380 | 2643 | 78.2% | -8% |
| arrows Alpha | 3099 | 1971 | 63.6% | -8% |
| AQUOS R10 | 3026 | 2398 | 79.2% | -8% |
| Google Pixel 9a | 2691 | 2080 | 77.3% | -6% |
| AQUOS sense10 | 1067 | 1062 | 99.5% | -5% |
(ベンチマークの提供:https://benchmarks.ul.com/)
AQUOS R10 ストレージ速度をチェック
AQUOS R10のストレージはUFS 4.0規格が採用されていて非常に高速です。
連続して書き込みしてもスコアはほぼ低下していません。UFS 4.0なのでアプリ更新速度などは非常に速かったです。ストレスなくサクサクでした。
AnTuTu Storage Test v11(3回連続実行)
| UFS規格 | 速度目安 | 評価 |
|---|---|---|
| UFS 4.x | ~4000MB/s | 高性能スマホ |
| UFS 3.x | ~2000MB/s | 旧型・ミドル・128GBなど |
| UFS 2.x(2Lane) | ~1000MB/s | 安価なミドルスマホに多い |
| UFS 2.x(1 Lane) | ~500MB/s | 入門機のスマホ |
microSDカードの読み取りをチェック
AQUOS R10のmicroSDカードリーダーで書き込みテストを行いました。
Android標準ファイラーにて、連続して1GiBの画像ファイルを内蔵ストレージからmicroSDカードに書き込むテストを3回行ったところ、書き込み速度は平均43.1MB/s(24.90秒)となりました。
この書き込み速度は普通です。
microSDカードの書き込み速度
| 比較 | microSDカードへの書き込み |
|---|---|
| Xperia 10 VII | |
| arrows Alpha | |
| Nothing Phone (3a) lite | |
| AQUOS R10 | |
| AQUOS sense10 |
SanDisk Extreme Pro UHS-I(黒)で検証。比較的高速なSDカードの購入が推奨されます。
いつもはCPDTベンチマークというアプリでmicroSDカードへの書き込み速度を定量的に測定していますが、なぜかAQUOS R10では動作しませんでした。過去にAQUOS sense10をレビューしたときも動作しなかったのでAQUOS特有の問題と考えられます。
USB転送速度
AQUOS R10ではUSB 3.2 Gen 1に対応します。これは設定アプリでUSB 3.2で接続するという項目をオンにすることで有効化されます。
試しに約7GBの動画ファイルをSSDから転送してみたところ、USB 3.x Gen 1の理論値に近い415.4MB/sで転送できました。
同じくUSB 3.2 Gen 1対応のGoogle Pixel 10では同様の環境で測定しても250MB/s程度だったので、AQUOS R10ではUSB転送速度が他のスマホよりも速いという特性があるようです。
ベンチマーク
その他のベンチマーク結果はSnapdragon 7+ Gen 3のスコアとして計測しました。下記の記事をご覧ください。
AQUOS R10をチェックする
AQUOS R10 vs Pixel 10 カメラ比較!
AQUOS R10のカメラは2眼構成
カメラは広角+超広角カメラのデュアル構成です。超広角マクロにも対応しているので手元の撮影には強い印象です。
望遠レンズは無く最大ズーム倍率は8倍止まりです。このマックスでズーム撮影すると普通にガビガビです。ズームはおまけ程度です。
14chスペクトルセンサーの検証
AQUOS R10では前シリーズではAQUOS R9 proにのみ搭載されていた14ch スペクトルセンサーを内蔵するようになり、肉眼で見たままの正確な色の再現ができているとしています。
リアルな色味に定評のあるGoogle Pixel 10で、AQUOS R10を被写体に撮影してみました。
緑はかなり誇張されていて、肉眼では黄緑色の葉っぱが青々しくなっています。活力ある写真ではありますが、リアルな色味ではないです。
ピンク色はかなりリアルな再現がされていました。肉眼で見たままに近いです。
食事撮影
食事撮影です。こちらはGoogle Pixel 10で撮影したものと直接比較しています。
AQUOS R10では全体的に色味が誇張されぎみで、特にポテトの色味はPixel 10が自然です。
AQUOS R10のほうがピントが合いやすいと感じました。
とんかつ。揚げ物は色味が少し誇張されて美味しそうなテイストに仕上がっています。
お米の写真。どちらも美味しそうに写っています。
2回目のハンバーガーセット比較。やはりポテトの色味はおかしいです。
AQUOS R10 レビュー総評

トレンチベージュのAQUOS R10は気品があり高級感満載でした。色を除けばAQUOS R9からのマイナーチェンジモデルということもあって、発表時に多くの人を少しがっかりさせたことは否めません。
ですがこれ以上なにも改善するような箇所がないからとも言えるぐらい、全てにおいてバランスが整っている端末です。12GB+256GBというハイエンドと同等なメモリ構成でありながら、直接給電やmicroSDカードが使える点は多くの人が惹かれるのではないかと思います。
ピュアAndroid寄りのシンプルなOSに見てて実はカスタマイズ性が幅広く、かなり多くのことができるようになっていました。ですが標準のホームアプリはシンプルなのでダブルタップ消灯などほぼ必須機能すらも使えないのは残念です。ここは改善を込めて残念ポイントとしておきます。
AQUOS R10を総評すると最高性能ではないものの十分快適と言えるラインを確保していて、microSDカード対応など魅力的な部分をしっかり抑えてハイエンドに負けない存在感を放っているスマホでした。
AQUOS R10 総評:
良い点
- ヌルヌルサクサクな動作感
- シャッター音オフにできる(SH-M31)
- SDカードへ撮影保存できる
- ダイレクト給電対応
- 高輝度なディスプレイ
- 通話録音など便利機能が多い
- 発熱が少ない
気になる点
- ホーム画面ダブルタップで消灯ができない
- メーカー販売価格は高め























































































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